セミナー

【ウェビナー】 新収益認識基準の開示適用直前! ~ゴールから考える開示の準備~

2021.05.10


次回の決算で多くの会社様が新収益認識基準強制適用後、初めての開示を迎えられるかと思います。
会計方針の変更に関する記載、情報集計等に向けて様々な準備と対策が必要となる中、新基準での開示対応に頭を悩ませていらっしゃる方々も少なくないのではないでしょうか。
 
そこで本セミナーでは実際の記載例を用いながら具体的に新基準での開示方法と今後を見据えた経理部門の体制構築を検討する参考としてご活用頂ける情報をご提供します。


以下に該当する方はお気軽にお申し込みください。
・新収益認識基準の対応準備中の方
・新収益認識基準の開示について、具体的に検討を進められている方
・これまで新収益認識基準のセミナーを受けてきたが、自社でどうすべきかイメージがつかなかった方
・経理部門の体制変更、体制強化をご検討中の方
・人手不足や属人化リスクなどにお悩みの方

開催概要

日程 ①5月19日(水)10:00~11:30
②5月19日(水)15:00~16:30
会場

オンラインセミナー(ZOOMによるリアルタイム配信方式とさせて頂きます。)
PCやタブレット、スマートフォンなどの端末と、インターネット環境があればご視聴可能です。
様々なブラウザでご利用いただけます。

対象 「収益認識導入の対応方法」「経理部の体制構築・強化」を検討されている経理・経営企画・システム部門のお客様
参加料 無料(事前の登録が必要です)
定員 各講演100名迄
主催 株式会社フィエルテ

プログラム

【ご挨拶】

株式会社フィエルテ

【第一部】

「新収益認識基準導入のゴールから考える開示の準備とは?」<30分>

株式会社フィエルテ
CFOオフィス事業部
コンサルティングサービス課
公認会計士
吉住 浩太郎

 

新収益認識基準が強制適用され、初めての開示を迎えられる会社様が多くいらっしゃる中、
会計方針の変更に関する記載、影響額の算定、収益の分解の集計 等々 開示に向けて様々な対策、準備が必要となります。

 
本セミナーでは、実際の早期適用事例やIFRS第15号での開示(ゴール)を参考にしながら初となる開示に向けた準備や留意点を具体的に解説致します。

【第二部】

「新収益認識基準導入等の優先度の高い業務へ適切に対応できる組織を構築する方法とは?」<30分>

株式会社フィエルテ
営業部 営業1課 
小林 昭吾

 

昨今、経理部には既存の経理・決算業務に加えて、新収益認識基準の導入や経営報告資料の作成など、求められる業務は高度化、複雑化しております。
 
一方で働き方改革が叫ばれる中、既存人員に今まで以上の負荷を掛けることは問題であり、八方塞がりになっている企業様が少なくないと言われています。
 
本パートでは上場企業様の”経理体制の構築”、”優先度の高い業務への人員シフト”に貢献してきたフィエルテの決算支援につきまして、実際の事例を用いながら説明いたします。

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