セミナー

【ウェビナー】「これからのグループ全体の収益管理 / 開示」 ~新収益認識基準、運用開始後に経理部門に求められるものとは~

2020.10.29


来期より適用が開始する新収益認識基準。期限が迫る中、決算数値作成については、ご準備が進んでいるかと
思われますが、開示・マネジメントの側面では、適用開始後にどのようなことが求められるのでしょうか。
新基準への対応準備、また、今後の経理部門の役割を検討する参考としてご活用頂ける情報をご説明します。

以下お悩みに該当する方はお気軽にお申し込みください。
・新収益認識基準の対応準備中
・新収益認識基準の開示について、これから検討される方
・財務会計/管理会計の両側面における収益管理の手段をご検討中の方
・経理部門の今後の役割について、ご検討中の方

開催概要

日程 ①11月25日(水)10:00~11:30 ②11月25日(水)15:00~16:30
③11月26日(木)10:00~11:30 ④11月26日(木)15:00~16:30
会場

オンラインセミナー(ZOOMによるリアルタイム配信方式とさせて頂きます。)
PCやタブレット、スマートフォンなどの端末と、インターネット環境があればご視聴可能です。
様々なブラウザでご利用いただけます。

対象 収益認識導入/収益管理の対応方法を検討されている経理・経営企画・システム部門のお客様
参加料 無料(事前の登録が必要です)
定員 各講演100名迄
主催 株式会社フィエルテ

プログラム

【ご挨拶】

株式会社フィエルテ

【第一部】

「新収益認識基準適用で求められる開示とは?」<30分>

株式会社フィエルテ
CFOオフィス事業部
コンサルティングサービス課
公認会計士
吉住 浩太郎

 

新基準の適用により、収益認識に関する開示が新たな対応が求められるようになります。
 
今までの基準とは違い、定型的な記載ではなく、各社に裁量のある記載となっており、記載内容を決めるにあたり、各社の判断が求められます。
 
また、近年のトレンドとして、投資家は各社の収益構造や展望などを重要視しているため、記載内容が投資判断にも大きな影響を与えます。
 
IFRS第15号の事例などの具体例を参照し、どのような点に注意し、記載内容を検討すべきなのか解説します。

【第二部】

「制度対応から、経営情報としての収益管理へ ~システムを活用したグループ全体の収益可視化~」<30分>

株式会社フィエルテ
社長室長
渡瀬 佳史

 

昨今のトレンドとして、経営者・株主ともに持続的成長を意識した企業運営の重要視する傾向にあり、中長期的な計画の需要は高まっています。
 
また、コロナ禍の影響などもあり、タイムリーな業績予測の情報開示を求める声が強くなってきています。
 
経理部門としては、様々な環境変化・ビジネスモデルの複雑化がある中でも、精度の高い見通しを行うことが重要なミッションとなってきています。
 
今後求められるグループ全体の収益管理について、IFRS第15号・新収益認識基準への対応から、制管の両側面での収益管理まで対応できるシステムと
ともにご紹介します。

セミナーお申し込み

以下のフォームからお申し込みください。折り返し担当者よりご案内いたします。
また、お電話によるお問い合わせは 03-5909-5177 までご連絡ください。

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