セミナー

【ウェビナー】「《SWIFT共催》コロナ禍で注目されるグローバル資金管理の意義と効果とは?」 ~効果的な『見える化』に向けたSWIFT・TMSの活用~

2020.05.27

  • グローバル資金管理

一般社団法人CFO協会実施の緊急アンケート「新型コロナウイルスによる経理・財務業務への影響度」では、
回答者のうち約7割の方が財務業務に影響があり、中でも資金管理や財務計画に課題をお持ちという結果でした。

 

このような状況を踏まえ、財務担当者様・CFO向けにセミナーを実施します。
本セミナーでは、 海外送金の標準化をけん引する国際銀行間通信協会:SWIFT様をお招きし、最新の事例を交えながらグローバル資金/財務管理のメリットをご紹介いたします。

 

以下お悩みに該当する方はお気軽にお申し込みください。
・流動性資金がグループでどれだけあるかをタイムリーに把握したい
・借入金コスト(銀行手数料、利息)を抑えたい
・コロナ禍で財務分析の高度化が求められている
・リモート環境でも作業できるようクラウド化したい
・グローバルガバナンスを強化したい/コンプライアンス対応を促進したい
・子会社に精度の高い資金繰り予測をさせたい
・そもそもSWIFTとは?
・GCMS(TMS)とは?
・その他、グローバル資金管理に関するお悩み

開催概要

日程 ①6月18日(木)10:00~12:00 ②6月18日(木)15:00~17:00
③6月19日(金)10:00~12:00 ④6月19日(金)15:00~17:00
⑤6月23日(火)10:00~12:00 ⑥6月23日(火)15:00~17:00
⑦6月24日(水)10:00~12:00 ⑧6月24日(水)15:00~17:00
会場

オンラインセミナー(ZOOMによるリアルタイム配信方式とさせて頂きます。)
PCやタブレット、スマートフォンなどの端末と、インターネット環境があればご視聴可能
です。様々なブラウザでご利用いただけます。

対象 グローバル資金/財務管理の対応方法を検討されている経理・財務・情報システム部門のお客様
参加料 無料(事前の登録が必要です)
定員 各講演100名迄
主催 株式会社フィエルテ
共催

スイフト・ジャパン株式会社

プログラム

ご挨拶

株式会社フィエルテ

第一部

資金管理業務効率化の実現 ~SWIFTとは?~

スイフト・ジャパン株式会社
ディレクター Corporates and Securities Business, Japan 原口 義治 様

 

現在本邦事業法人を取り巻く経営環境は益々グローバル化し、業務が複雑化してきています。人口動態・社会構造が変革するなかM&A案件により子会社や海外支店が増え、資金管理ニーズがこれまで以上に高まってきています。

 

新しいテクノロジーを導入することによる資金管理業務効率化、リスク管理、ガバナンス強化実現等の経営課題に対し、本邦でもSWIFT接続を伴うTMS導入や、ERPから取引銀行に送金指図を行う事例などが散見されるようになってきました。一方、システム導入による新たな課題も明らかになってきています。

 

そのような状況を踏まえ、本セミナーでは、40年以上もの間国際的な金融取引・標準化を支援し続けているスイフト・ジャパンをお招きし、SWIFTのサービス概要、資金管理業務上なぜ有用なのかについてのポイントを分かり易く解説いたします。DX対応、資金管理業務の高度化に対しどのような業務要件が求められているのかにつき、先行事例に基づく課題共有を行うことで業務効率化を進める手がかりを提供いたします。

第二部

グローバル資金/財務管理におけるTMS活用事例

株式会社フィエルテ
営業部 営業課 課長 安里 憲彦

 

弊社では、欧米を中心に世界150か国、500社(35,000グループ企業、80,000名)を越える実績を持つBELLIN社と提携し、充実した機能のシステムを日本語版で提供しております。また、日本でのサポートを含めているため、時間や言語の心配なくご利用いただけます。

本パートでは弊社で提供しているグローバル資金管理システム「tm5」の機能に触れつつ、実際に導入頂いたクライアントの事例をもとに、TMSがグローバル財務管理にもたらす効果をご紹介いたします。

講師

 

原口 義治(はらぐち よしはる)
スイフト・ジャパン株式会社
ディレクター Corporates and Securities Business, Japan

 

米系調査会社、金融系情報ベンダーを経て2019年よりSWIFTにて本邦事業法人部門(SWIFT for Corporates)の責任者として担当。
グローバルに事業展開を行う事業法人に対して資金管理の高度化、口座情報の分析・見える化、オペレーションリスク低減の実現を支援。

 

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