セミナー

【東京】6/15(金) 今、日本企業に求められるグローバル資金/財務管理とは?~SWIFT・グローバル資金/財務管理システム(TMS)活用の効果~

2018.05.10

  • グローバル資金管理

ーあなたの所属する会社では「グローバル資金/財務管理」の検討を始めていますか?

 

グローバル化が進むにつれ、日本企業においても、海外子会社へのガバナンス強化や全社での資金の最適化を目的に、グローバル資金/財務管理(トレジャリーマネジメント)の対応が急がれています。昨今、日本の企業でも導入検討を進める例が増えているものの、その活動は水面下で行われており、正に「重要性に気付いた企業だけが始めている」状況といえます。

本セミナーでは、 国際的な資金管理のプロフェッショナルであるスイフト・ジャパン様をお招きし、グローバル資金管理のメリットを事例を元にご紹介いたします。

開催概要

日程 2018年6月15日 (金) 14:00~16:00(受付開始 13:30~) 
会場

株式会社アバント 本社
〒108-6113 東京都港区港南2-15-2 品川インターシティ B棟 13階 [MAP]
JR品川駅 港南口より徒歩4分

対象 グローバル資金管理の対応方法を検討されている経理・財務・情報システム部門のお客様
参加料 無料(事前の登録が必要です)
定員 30名
主催 株式会社フィエルテ
共催

スイフト・ジャパン株式会社

プログラム

ご挨拶

株式会社フィエルテ

第一部

グローバル財務管理とSWIFT

スイフト・ジャパン株式会社 
クラウドサービス アジア太平洋地区 ディレクター 助川直史 様

 

経済がグローバル化する中で、企業の財務担当者に求められる役割は大きく広がりを見せています。
事業、業務の量的・質的な変化に伴い、新しいテクノロジーを導入することによる、効率化、より高度なリスク管理、ガバナンス強化を図る動きが加速しています。
本邦でもSWIFT接続を伴うTMSの導入や、ERPから銀行に決済指図を行う事例などが散見されるようになってきた一方で、システム導入による新たな課題も明らかになってきています。
そのような状況を踏まえ、本セミナーでは、40年以上もの間国際的な金融取引を支援し続けているスイフト・ジャパン様をお招きし、改めてSWIFTの概要、財務管理上なぜ有用なのかについての解説、現在財務管理の高度化に対してどのような用意、アクションが求められているのかについて、先行事例に基づく課題共有を行うことで、財務管理の高度化を進める手がかりを提供いたします。

第二部

TMS導入がグローバル財務管理にもたらす効果

株式会社フィエルテ 
CFOオフィス事業部  TMSサービス部 渡瀬 佳史

 

近年、海外での取引・買収などの増加に伴い、様々な分野においてグローバルな規模での管理が求められるようになってきています。経理財務部門においても、国内・海外を問わずグループ全体での資金管理が注目を集めています。また、このようなニーズに合わせ、グローバル規模での資金管理を行うシステムも多く登場してきています。 弊社でも、欧米を中心に世界150か国、400社(22,000グループ企業、50,000名)を越える実績を持つBELLIN社と提携し、充実した機能のシステムを日本語版で、また、日本でのサポートを含めて、提供を始めました。
本パートでは、弊社で提供しているグローバル資金管理システム、”tm5”の機能にふれつつ、TMSがグローバル財務管理にもらたす効果をご説明いたします。

質疑応答

ご質問、ご相談にお応えします。是非、この機会にお気軽にご相談ください。

講師

助川直史(すけがわなおふみ)
スイフト・ジャパン株式会社クラウドサービス アジア太平洋地区 ディレクター米系調査会社、欧州系ITソリューションベンダーを経て2015年よりSWIFTにてアジア太平洋地区におけるクラウドサービスの推進を担当。
グローバルに事業展開を行う事業法人に対して資金決済の高度化、口座残高の「見える化」、ベンダーマスターデータベースの最適化、AML/経済制裁/贈収賄/不正会計等コンプライアンスリスクの低減などを支援。

 

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