セミナー

【東京】12/14(木) なぜ今、日本企業がグローバル資金管理を導入するのか?~グローバル資金管理システム(TMS)・SWIFT活用のメリットとは~

2017.11.08

  • グローバル資金管理

ーあなたの所属する会社では「グローバル資金管理」の検討を始めていますか?

 

グローバル化が進むにつれ、日本企業においても、海外子会社へのガバナンス強化や全社での資金の最適化を目的に、グローバル資金管理(トレジャリーマネジメント)の対応が急がれています。昨今、日本の企業でも導入検討を進める例が増えているものの、その活動は水面下で行われており、正に「重要性に気付いた企業だけが始めている」状況といえます。

本セミナーでは、 国際的な資金管理のプロフェッショナルであるスイフト・ジャパン様をお招きし、グローバル資金管理のメリットを事例を元にご紹介いたします。

開催概要

日程 【お申し込み受付けは終了いたしました】2017年12月14日 (木) 14:00~16:00(受付開始 13:30~) 
会場

株式会社アバント 本社
〒108-6113 東京都港区港南2-15-2 品川インターシティ B棟 13階 [MAP]
JR品川駅 港南口より徒歩4分

対象 グローバル資金管理の対応方法を検討されている経理・財務・情報システム部門のお客様
参加料 無料(事前の登録が必要です)
定員 30名
主催 株式会社フィエルテ
共催

スイフト・ジャパン株式会社

プログラム

ご挨拶

株式会社フィエルテ

第一部

グローバル資金管理のベストプラクティス
-自社BIC(SWIFTコード)は必要か?

スイフト・ジャパン株式会社 
クラウドサービス アジア太平洋地区 ディレクター 助川直史 様

 

経済がグローバル化する中で、企業の財務担当者に求められる役割は大きく広がりを見せています。 より高度なリスク管理、ガバナンス強化を図るため、現在多くの企業がトレジャリーマネジメントシステムの導入を検討しています。企業の財務部門は自社のビジネス規模や海外展開、銀行との取引状況等、様々な観点から検討し、多くの選択肢の中から最適なソリューションを見極める必要がありますが、同時に「SWIFTに加盟し自社のBICを取得する必要があるか」という疑問が多くの企業から寄せられます。 本セミナーでは、40年以上もの間国際的な金融取引・資金管理を支援し続けているスイフト・ジャパン様をお招きし、銀行およびITベンダーのソリューションを比較しながら財務管理におけるSWIFTのかかわり方を整理します。また、お客様の事例もいくつかご紹介します。

第二部

フィエルテが提供するグローバル資金管理システム(TMS)
– その機能と導入効果とは?

株式会社フィエルテ 
CFOオフィス事業部  TMSサービス部 渡瀬 佳史

 

近年、海外での取引・買収などの増加に伴い、様々な分野においてグローバルな規模での管理が求められるようになってきています。経理財務部門においても、国内・海外を問わずグループ全体での資金管理が注目を集めています。また、このようなニーズに合わせ、グローバル規模での資金管理を行うシステムも多く登場してきています。 弊社でも、欧米を中心に世界150か国、400社(22,000グループ企業、50,000名)を越える実績を持つBELLIN社と提携し、充実した機能のシステムを日本語版で、また、日本でのサポートを含めて、提供を始めました。 本パートでは、弊社で提供しているグローバル資金管理システム、”tm5”について、その機能と特徴・効果について、画面イメージと共に具体的にご紹介します。

質疑応答

ご質問、ご相談にお応えします。是非、この機会にお気軽にご相談ください。

講師

助川直史(すけがわなおふみ)
スイフト・ジャパン株式会社クラウドサービス アジア太平洋地区 ディレクター米系調査会社、欧州系ITソリューションベンダーを経て2015年よりSWIFTにてアジア太平洋地区におけるクラウドサービスの推進を担当。
グローバルに事業展開を行う事業法人に対して資金決済の高度化、口座残高の「見える化」、ベンダーマスターデータベースの最適化、AML/経済制裁/贈収賄/不正会計等コンプライアンスリスクの低減などを支援。

 

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