コラム

最新記事一覧

2016.06.20

クラウドベースのトレジャリーシステムを利用するメリット

クラウドコンピューティングはもはや私たちのビジネスや生活に欠かせないものとなっています。ITシステムの観点から言うと、クラウドコンピューティングによりITサービスのアウトソーシング実現され、ITシステム自体を所有する必要がなく利用することができるようになり、またそれに係る運用業務も所有する必要が無くなり、その結果、キャパシティに関する制限や投資費用の低減およびビジネスの変化への迅速な対応ができるようになりました。

  • トレジャリーマネジメント

2016.06.17

フクロウカフェをご存知でしょうか?

さて、突然ですがフクロウカフェをご存知でしょうか?私も最近同僚との会話で初めて知ったのですが、ここ最近店内でお茶や食事をしながら、あの猛禽類の「フクロウ」と触れ合えるフクロウカフェがあるのだそうです。普段なかなか身近で見ることはないフクロウはおとなしく人形のようで、かわいらしくてとても癒されるととても人気だとか。。さらには、お店によっては気に入ったフクロウがいれば購入もできたり。。。

  • トレジャリーマネジメント

2016.06.17

トレジャリー業務と「だろう運転」

私は社会人一年目の時に普通車免許を取得したのですが、それまで自転車の運転しかしてこなかった私の意識を改めなければいけないと強く感じたことがありました。「車を運転するのは命を預かるということで時には凶器にもなる」今考えると当然のことなのですが、「免許取れたらいろいろ出かけられるな」とか「身分証明書として使える」などのことしか考えていなかった自分にとっては、急に「命を預かる」という重大な責任を負ったということで少々気後れした記憶があります。

  • トレジャリーマネジメント

2016.06.17

水不足と資金繰り予測の共通点

既に関東圏では梅雨入りしておりますが、雨が少なく関東のダムの貯水率が通常の約半分になっているとのことで、2016年6月16日(木)より3年ぶりの10%の取水制限が実施されています。今のところ一般の家庭への影響はないとのことですが、今年は18年ぶりの遅さで台風がまだ一つも観測していないとのことで、この先さらなる取水制限の可能性もあり一般の家庭への影響も懸念されている状況です。1日あたりの必要最低限な飲料水は約2Lほどだそうですが、皆様はこのニュースを聞いて何かアクションを起こされたでしょうか?

  • トレジャリーマネジメント

2016.06.13

資金管理をグローバル展開させるには?

10数年前にはとても画期的だったものの、今となってはほとんどの企業でキャッシュマネジメントシステムが利用されています。これにより銀行の入出金情報を自動的に収集して、現在の銀行口座残高を予測し、すべての支払指示を一つの統合されたシステムで行うことができるようになり、複雑怪奇なエクセルや紙ベースの支払指示は過去のものとなりました。

  • トレジャリーマネジメント

2016.06.13

急務となるトレジャリー情報網の構築

資金管理で極めて重要なことは、全ての意思決定者にとって正確な情報を入手することです。本社財務部にとって適切な財務戦略を策定することは重要なキーポイントです。確かに、トレジャリーソリューションを提供する会社は、非常に大規模で多種多様な資金調達に関する戦略を検討決定はしてくれないのですが、その代わりに各会社の様々なニーズにフィットするトレジャリーマネジメントシステムを提供し、本社財務部の取りうる手段の可能性を最大化することに貢献してくれます。

  • トレジャリーマネジメント

2016.06.13

浴槽の裏側にある事実と資金の見える化の関係

さて突然ですが、皆様ご自宅の浴槽の裏側を見たことがありますでしょうか?その他、洗濯槽の裏側やエアコンの熱交換器とファンのカビと汚れについてはテレビなどから情報を得ていたので対策をしていたのですが、「浴槽の裏側」というのは気が付きませんでした。

  • トレジャリーマネジメント

2016.06.13

糖質制限ダイエットと資金管理の共通点とは

最近私の周りで糖質制限ダイエットを始めている人が増えてきています。様々なメソッドがあり、各人の体質や生活習慣も関連するので有効性については様々な意見があるので、専門的な議論は他の場にお任せするとして実際糖質制限ダイエットを実践している同僚から聞いたお話をご紹介します。彼は今までも体重の増減を繰り返しており、体重増加のたびに世間一般のイメージで、「やせそうなもの」や「体に良い」というものを摂取しつつ、多少の運動をすることを繰り返していました。

  • トレジャリーマネジメント

2016.06.13

舛添都知事の政治資金私的流用疑惑からトレジャリーマネジメントの要諦を読み解く

約5,000万円のパリ・ロンドンへの海外出張費への批判から始まり、公用車での温泉地別荘通いを経て、政治資金私的流用疑惑へと続いている舛添都知事をめぐる諸問題が連日メディアを賑わせています。第三者調査を終えたものの、世論の感触としてはスッキリしない状態が続いているようです。政治的道義的な観点の議論については他の場にお任せするとして、トレジャリーマネジメントの世界でも当てはまることがあるのではないでしょうか?

  • トレジャリーマネジメント

2016.06.13

ネッティングを活用すべき10の理由

よくお客様とお話ししていると、「財務部として何から手を付けて行っていいのかわからない」というお話をよく伺います。今回はその中でも、とても効果がわかりやすいネッティングを活用すべき10の理由をご紹介いたします。

  • トレジャリーマネジメント
ページの先頭へ