COLUMNコラム

新世界で気づかされたこと

  • 決算アウトソーシング

2022.04.27

シェアードサービス2部 部長 髙橋 雄太

昨年、私の生活は一変しました。
大人の空間を目指していた我が家は、ふわふわモコモコに様変わりし、クマさんやウサギさんなど可愛い動物たちが幅を利かせています。
また、写真を撮る回数も各段に増加し、最近では言葉使いまでおかしくなってきたように感じます。
ここまで読まれた方は、もしかしたらお気付きになられたかもしれませんが、そうです、第一子が産まれ、お父さんとしての生活がスタートしたのです。

我が子の誕生から、ほんの数ヶ月間ではありますが、驚きと感動の日々でした。
目も開かず、触れると壊れてしまうような状態から、少しずつ出来る事が増え、バタバタと全身を使って何やら主張をするようになりました。
人間はこのように出来上がっていくのかと、成長というものを実感しています。
この春から慣らし保育が始まり、妻の仕事復帰の準備も着々と進行しています。
もう直ぐ、さらに新しい生活が始まります。
自我の兆しが見えたばかりの我が子を人に預ける事には、不安と抵抗感が残っているのが正直なところです。
しかし、妻が社会に復帰しつつ、今後の生活の安定を目指すのならば、このタイミングしかないのかなと、毎日断腸の思いで送り出しています。

唐突ではありますが、私は、決算業務のご支援を仕事のメインとしています。
これまで、アウトソーサーとして、多数の決算業務をお預かりして参りましたが、この度、育児をアウトソースすることになり、改めて、見えない事に対する怖さを痛感いたしました。
そして、毎日更新される保育士さんの数行程度の日記の安心感に驚かされています。
皆さん自分の子供のように接して下さっている事が伝わるためです。

ここで少し、私の業務の話になりますが、お請けした決算内容を確認して驚かされるのは、一つとして同じものが無い事です。
まさに各社各様。
同じ会計ルールに従っていたとしても、社風や方針、ご担当者様の考え方が色濃く反映されています。
ただ、それは、一朝一夕で形成されるものではなく、これまで携われた皆様が努力し研鑽され、大切に扱われてきた結果であると理解しています。
フィエルテのアウトソースチームは、決算業務は当然として、皆様が育まれてきた文化をお預かりし、ホスピタリティをもって対応させて頂く事を心がけています。
皆様が経営課題に注力できるように、決算業務は、我々フィエルテが大切に預からせて頂きます。どうぞ気軽にご相談下さい。

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