COLUMNコラム

ピンチはチャンス

  • 決算アウトソーシング

2021.12.08

シェアードサービス本部2課 片山 心平

私は約4年前、「bar」についてのコラムを執筆しました。
その際は「出会いの確率」のお話をさせていただきましたが、今回は少し違った角度でお話ししたいと思います。

当時はいきつけの「bar」が何店舗かあり、馴染みのスタッフや常連さんもいて、私にとっては第2の家とも言えるほど落ち着く場所でした。
しかし、コロナ禍になり自粛ということで私は行くのを控えるようになりました。
酒類を提供する飲食店ということもあり、このままではお店はなくなってしまうのではないかと心配していました。

しかし、ある「bar」は元々食事も力を入れていたということもあり、デリバリーを始めました。
また、ある「bar」はランチ営業で定食を提供するようになりました。
そして、他の飲食店でも同様の動きがありましたが、事前にお金を払い実際のサービスはコロナ禍が落ち着いてお店を訪れた際に利用できるというものも導入していました。
そうして、通常のコロナ対策も徹底しながら様々な工夫で過酷なコロナ禍を生き残り、お店は今でも残っています。

コロナ禍も少し落ち着いてきたということもあり、コロナ対策を徹底しつつ最近久しぶりに訪れましたが、お店の雰囲気は変わらず、しかし、新しいサービスを導入し生まれ変わっていました
ピンチはチャンス」とよく言いますが、コロナ禍という過酷なピンチも様々な工夫で乗り越え生まれ変わった姿はまさに「ピンチはチャンス」を体現しているなと感じました。

我々FIERTEの仕事は決算アウトソーシングをはじめ、開示業務代行、単体決算など多岐にわたりますが、長年勤めていて、この仕事もピンチによく出くわすなと感じます。
例えば、お客様から「急な退職者がでて困っている」というお話ですとか、正直な話、弊社内でももちろんピンチといえる状況は訪れます。
しかし、そんな様々なピンチを会社一丸となり対処してきたノウハウが弊社には蓄積されております。

良いところは残しつつ、生まれ変わるべきところは積極的に生まれ変わっていきませんか。
ピンチはチャンス」といいつつも「ピンチが訪れてから対処する」のではなく、これまでのノウハウを活かし「ピンチを予見して対処しておく」、そういったサービスが弊社なら可能です。

ピンチ」が訪れた際はもちろんですが、「ピンチを回避したい」という際もぜひ気軽にFIERTEに相談してください。

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