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見知った街の、見知らぬところ

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2021.11.10

CFOオフィス事業本部 事業2課 シェアードサービス課 グループ長 K.M

 新型コロナウイルスの自粛期間が長く続いていた期間、緊急事態宣言の合間に東京都下の散歩に勤しみました。

 きっかけはたまたま本屋で見かけた、東京の古地図と坂道散歩の書籍です。

 いつも自分が居る地域はもちろん、あまり行ったことのない地域の過去からのエピソードを読み解き、散歩をする。
家から30分の地域だとしても、新鮮で気持ちが沸き立つ感覚がありました。
こんなところに道があったのか、この家は遠目で見ると古くて素敵な造形だったのか、ここに大使館があったのか、などなど新しい発見が盛りだくさんです。
いつも見知っていると思っていたエリアや、行ったことがあるエリアの街の表情。
家族や友人の知らない一面を見たような不思議な感覚でした。
 そんな楽しい発見を続けていたところ、いつのころからか自分の視野の狭さや、見たいものしか見ていないのだという感覚も、同時に感じるようになりました。
見るものを選択するのは生きていくうえで必要な能力だとは思いつつも、自分が認知していないものの多さに驚く街歩きとなったのです。

 このような、いつも目にしているけれども自分が認知をしていないという状況は、仕事をするうえでも発生しがちではないでしょうか。

 「目の前にあるけれども、見えていない仕事」や「こういうものだと思い込んでそのままにしている仕事」。
もし単体・連結決算、開示業務において、そのようなお仕事を見えるようにしたい、改善したい、という思いをお持ちの場合、ぜひFIERTEへご相談ください。

 いつもの業務の新たな一面が見えるよう、お手伝いさせていただきます。

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