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五条悟が明らかにした属人化リスクの恐ろしさ

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2021.10.20

CFOオフィス事業本部 事業2課 営業課 K.R

本件は2021年10月5日時点での呪術廻戦最新話までのネタバレを含みますのでくれぐれもご注意ください

近年の社会現象で思い浮かぶものの一つに、「呪術廻戦」が入ることは間違いないでしょう。
Twitter等SNSのトレンドに「呪術廻戦」が乗ることも多くその影響力の大きさは莫大です。

呪術師と呪霊の闘いを描いた王道ともいえるストーリーを描く作品の魅力の1つは、「現時点で作中最強キャラクター五条悟が味方であり、且つその実力を惜しみなく発揮し敵を蹂躙する爽快さ」ではないでしょうか?
実際に物語序盤では、主人公の虎杖が手も足も出ない「特級呪霊」と呼ばれる作中最強クラスの敵キャラを子供の様に扱い秒殺しております。
そんな、五条悟をみて作中のキャラクターはもちろん、読者も彼が負ける姿は想像がつかない状況で物語が進行します。
しかしながら、「渋谷事変」にて五条悟が封印されて以降、あっという間に七海など主要キャラクターが命を落とし、呪術師サイドは劣勢に立たされていきます
五条悟がいれば、、、、、そう思っても戻ってきません。
呪術師サイドは完全に五条悟の強さに属人化していたのです

連結決算業務においても、その業務の複雑さ・マニアックさから、知らず知らずのうちに属人化してしまいがちです。
皆様の業務は如何でしょうか?

我々FIERTEはそういった属人化リスクを低減し、円滑に業務を進める体制で皆様をサポートする準備はできております。
お気軽にお声がけください。

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