COLUMNコラム

サウナに行け

  • 決算アウトソーシング

2021.09.22

CFOオフィス事業本部 事業1課事業課長 兼 営業課長 安里 憲彦

昨今、サウナブームです。
サウナの効用は、「疲労回復」、「アンチエイジング」、「美容」、「ストレス軽減」、、、、数え切れない程ございます。
端的に申し上げますと、フィジカルとメンタルの安定と強化が得られます。
これらはトンデモ科学ではなく、医学・脳科学分野の権威ある論文にて証明されております。
もはや、日々ハードに働いているビジネスパーソンの新しい教養のひとつと言えます。

今回は、私もサウナー(サウナ愛好家の通称)の端くれとして、サウナ施設について解説致します。

 

1:銭湯系
→銭湯、つまり公衆浴場に併設されているサウナです。
コストが低いためお試しには持ってこいです(1,000円以下)。
しかしながら、低コスト故に人も多く、かつサウナ以外の目的のお客さん(当然ですが風呂に入りたい人が多い)がいます。
そのため、もの凄く混みます。
昨今のサウナブームもあり、行列で待たなければならない場合もあります。

2:カプセルホテル系
→カプセルホテルに併設されているサウナです。
一般的にカプセルホテルは宿泊が主目的です。
そのため、場内は混んでおらず快適に過ごせます。
コストも1,000円~2,000円前後で手が届きやすいです。
母体がカプセルホテルとは言えホテルのため、
ホスピタリティ溢れる環境(各種アメニティや導線)になっているのもポイントです。
サウナ初心者にはこちらをお勧めします。

3:レジャー系
→いわゆる、スーパー銭湯に分類される施設のサウナです。
圧倒的な資本力による施設や環境の充実度は言うまでもありません。
しかしながら、サウナ以外の施設も充実しているため、全体的にとても混んでいます。
コストも3,000円~(マッサージ、食事、その他アトラクションのオプションによって料金が上がる)です。

4:ラグジュアリー系
→高級ホテルや旅館併設のサウナがこれに分類されます。
最近では高級志向のサウナ専門店が続々と誕生しています。
これもラグジュアリー系に分類されます。
コストはホテルや旅館なら1泊数万円、高級サウナ専門店なら時間単価1万円を超えてきます。
サウナ目的に数万円なんて、、、、と思わずに、一度体験することをお勧め致します。
得られる効用は青天井です。
ちなみに、私はサウナに入る目的のために佐賀県某所の高級旅館に行きました。

私のフィエルテでの主な仕事の一つは営業です。
営業活動は提案の連続です。
一流のお客様*に魅力ある提案をするためには、大前提としてフィジカルとメンタルの安定と強化は欠かせません。
私は日頃からサウナに入ることで、その両方の安定と強化を図っています。
いつでも提案ができる準備はできております
経理・財務でお困りのお客様(新規・既存問わず)は気兼ねなくご連絡下さい!お待ちしております。
*弊社のお客様一部はこちら
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