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社会人こそサーフィンを始めるべき理由

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2021.08.25

シェアードサービス本部 4課 倉光 悠太

これまでに1度はサーフィンをやってみたいなと思ったことありませんか?

東京2020オリンピックが開催され、日本代表選手もぞくぞくとメダルを獲得しています。
中でも新競技のサーフィンでは、台風8号の影響で厳しいコンディションでしたが、日本代表の五十嵐カノア選手が銀メダル都筑有夢路選手が銅メダルを獲得しました。
荒れた波の中でも大技を成功させるトップサーファーに魅了され、サーフィンに挑戦してみたいと思った方も多いのではないでしょうか。

私自身も数年前にサーフィンを始めた1人ですが、続ける中で思うことが「社会人こそサーフィンを始めるべきだ!」ということです。
あくまでも個人的な意見ですが、これには以下の3つの理由があります。

① 早寝早起きが習慣化する
サーファーの朝はとにかく早く、サーフィンスクールに通い始めた頃に「朝5時海に集合」と連絡がきた時の衝撃を今でも覚えています。
(早朝ではない時間帯に入水する方も多くいらっしゃいます)
朝が早いサーファーが多い理由としては、比較的風が穏やかな場合が多いことや、人が少なく練習がしやすいと言われることが多いですが、サーフカルチャーの1つだと理解しています。
早起きする為に無駄な夜更かしは減りますし、何より朝の海は本当に綺麗なので、早起きが苦になりません。
私自身アラームが鳴る中で熟睡できる程苦手だった早起きが、今では習慣化されています。

② 休日が充実する
朝が早い為、大自然のパワーを全身で感じながらサーフィンを楽しみ、心のリフレッシュができた状態で海から上がってもまだ時刻は昼前です。
貴重な休日の時間が延長されたような気分を味わうことができます。
海カフェを巡る、海風にあたりながら昼寝や読書、はたまたゴルフの練習…など貴重な休日を謳歌することができます。

③ コミュニティが広がる
各サーフスポットにはローカルサーファーと言われる地元サーファーの方々がいらっしゃいます。
各スポットのルールやマナーには注意が必要ですが、比較的フレンドリーな方が多く様々なバックグラウンドを持つ方々と交流するこができます。
毎朝サーフィンをしてから出勤する方や、サーフィンを軸に人生設計する方など、様々な人生観に触れることで学ぶことも多いと思います。

上記の3つ以外にも、練習ではPDCAの高速回転を通じて上達できるなど、仕事に通じるメリットが多くあります。
私はこれまで約20年間のサッカー経験や、他にもストリートダンス、スケートボード、スノーボード、ゴルフなど様々な挑戦をしてきましたが、サーフィンは社会人にとって挑戦するメリットが大きいスポーツの1つだと思います。
サーフィンを通じて「新しい挑戦から得られることは非常に多い」と改めて実感することができました。
今日が人生で最も若い日です。
みなさんも是非新しい取り組みをしてみてはいかがでしょうか。

フィエルテでは“決算アウトソーシング”を行っております。
VUCAの時代において、財務経理組織では「業務の効率化」や「属人化の改善」を通じて、本来注力するべきところ(例えば経営情報の活用など)に時間を使っていく必要があります。
決算・開示を中心とした専門的な知識やこれまでに培ったノウハウを活用することで、お客様の時間を創出し、お客様の新しい取り組みをサポートさせて頂きます。

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