COLUMNコラム

高級ジーンズのすゝめ

  • 決算アウトソーシング

2021.08.25

シェアードサービス本部 4課 M.N

ファッションにはあまりこだわりがない私ですが、しょっちゅうブランドに足を運ぶ母の影響か、ブランド物は大好きです。
特にジーンズには目がなく、お給料が入るとまずジーンズ店に足を運び、店員さんに勧められるままに新しいジーンズをお迎えしています。
私がよくいくブランド店ではジーンズ1本あたり大体3~4万円限定ものだと10万円超とお世辞にも安いとは言えません。
では高級なジーンズだけを穿くのか?というとそういうわけでもなく、2990円で買ったUNIQLOのジーンズもフル稼働しています。

「どちらも穿くなら安価なジーンズで十分じゃん!」という声が聞こえてきそうですが、そんな皆様に安価なジーンズと高級ジーンズで何が違うの?という点について解説します。

1つ目は穿き心地です。
カッチコッチの固いジーンズがたまらん!という方もジーンズ好きには多いですが、私の好きなブランドのジーンズは適度に伸縮してぴったりと自分の足にフィットしてくれます。
がっつりと運動する際には生地の柔らかさという観点からUNIQLOのウルトラストレッチジーンズに軍配があがるものの、日常使いでは抜群の穿き心地を発揮します。
ストレッチの利いたジーンズというのは通常強度がいまひとつなのですが、高級ジーンズの生地はストレッチ性と丈夫さを両立できます。
中間価格帯(1万円台)のジーンズだとなんだかゴワゴワして穿き心地がいまひとつ、というのが個人的見解です。

2つ目はデザインです。
高級ジーンズと安価なジーンズの一番の違いはここです。
穿いてみるとなんだかかっこいい気がする、というのはもちろんのこと、細かくみていくと遊び心を利かせたステッチ、職人が何工程も経た世界に一本だけのヴィンテージ加工、ブランドロゴの入ったリベット、販売ラインに応じてデザインの変わる革パッチ、ジーンズの型によって大きさや形を変えるバックポケット、自身しか見ることのないスレーキ(ポケットの袋地)の柄など、高級ジーンズならではのデザイン性の高さは枚挙に暇がありません。
ありとあらゆるところにデザイナーの意匠が凝らされ、職人技を感じることができます。

3つ目は自身の満足感です。
これは文字通りですが、お気に入りのジーンズを穿いているとそれだけでテンションが上がりますし、なんだかそれだけで自分が格上げされたような気がします。
ただ穿くだけであれば安価なジーンズで全く問題ないのですが、一度高級ジーンズを穿いてしまうとその魅力の虜となり、いつの間にか戻れなくなること請け合いです。

高級ジーンズの良さは上で述べた通りですが、ジーンズに限らずある程度名の知れたブランドの商品は、有名デザイナーの起用・熟練の職人による縫製・修理サービスなど、その価格帯に見合った付加価値がついているという印象があります。

決算業務では、単体決算、子会社対応、連結決算、開示資料作成と様々な業務に追われます。
フィエルテは決算業務のプロとして最高級の決算アウトソーシングサービスを提供しており、これらの業務を一貫してこなすことができます。
また、弊社では多くのお客様からご依頼いただいた業務知識の蓄積もあり、業務改善の提案など職人技を光らせた付加価値の高いサービスを提供できるよう尽力しております。
決算のアウトソーシングを検討されているご担当者様、ぜひ高級ジーンズを手に取る気持ちでフィエルテブランドに触れてみてください。

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