COLUMNコラム

ボランチの偉大さ

  • 決算アウトソーシング

2021.06.23

営業2課 澁谷 源

みなさん、サッカーを観戦する時は、どのポジションの選手に注目されますか。
サッカーに詳しくない方は、FW(点を決める選手)に注目するかもしれません。

今回は、サッカー経験者である私が大好きなポジション、「ボランチ」の魅力についてご紹介させていただきます。

「ボランチ」とは、元々はポルトガル語のvolanteという言葉で、「(車の)ハンドル」、「舵取り」といった意味です。
サッカーにおける「ボランチ」も同じで、試合の流れをコントロールする舵取り役や司令塔といった、非常に大切な役割を担っています。

チームの司令塔であるボランチはまさに試合の要となる存在で、敵に激しくマークされます。
そんな中でボールを味方FWに送るには、攻守共に全体の動きを把握しつつ、流れを先読みできる頭脳・センス・視野の広さが必要になります。
そのためには、落ち着いて状況判断ができるような冷静さ・メンタル面での強さも必要です。

つまり、「ボランチ」とは、攻守限らず一気通貫して、どんな状況でもチームに献身的であり、柔軟な対応力が求められるポジションです。
こちらのポジション、過去には小野伸二選手、遠藤保仁選手、長谷部誠選手など、日本代表の主軸となるメンバーが務めていたポジションです。

弊社フィエルテのアウトソーシングサービスは、会計・経理業務を一気通貫してサポートさせて頂く、いわば経理部門の「ボランチ」的存在です。
昨今、会社の経理部門は、「守りの経理」ではなく、「攻めの経理」である必要性が叫ばれてきています。
なぜなら、コロナなど先行きが見えない状況により、日々の決算業務のみならず、分析・予測業務など、経営環境の変化に負けない強い経理体制を構築することが今の経理部門に求められているからです。
フィエルテでは、お客様のチームメイトとしてどのような状況下でも献身的にサポートさせて頂き、いかなる課題にも柔軟に対応し、「守り」から「攻め」に転じる際の「ボランチ」としての役割を全うさせて頂きます。

ぜひ、我々と共に、四半期に1度やってくる決算期というシーズン戦に立ち向かっていきましょう。
会計業務全般、何かご相談がございましたら、ぜひご連絡ください。
お待ちしております。

タグをクリックすると、そのジャンルに属するコラムの一覧をご覧いただけます。