COLUMNコラム

ブラックボックスな日常時間

  • 決算アウトソーシング

2021.06.23

CFOオフィス事業部 シェアードサービス3課 M.K

突然ですが、皆さまはスマートフォンを一日何時間ほど使用しておりますでしょうか。
私はまとまった休暇を利用して、一日のスマートフォン使用時間を検証してみましたところ、なんと驚愕の「一日平均5時間半」というものでした。
睡眠時間を7時間と仮定すると、一日の活動時間の内30%ほどをスマートフォンに費やしている計算になります。

では、スマートフォンの長時間使用は人体にどのような影響を及ぼすのでしょうか。
調べてみると、デメリットの一つとして、物忘れが激しくなり、判断力や意欲が低下する可能性があるとのことです。
スマートフォンを使用することで前頭葉の血流が減少し、スマホから文字や映像などの膨大な情報が絶えず流入し続けると脳は情報処理が追い付かなくなると見られており、こう言った症状を「スマホによる脳過労」や「オーバーフロー脳」と呼ぶ脳神経外科医も現れているとのことでした。

また、脳だけでなく、長時間の目の酷使により、極度の近視に進行してしまう方やブルーライトによる影響等で睡眠障害等のデメリットもあります。

客観的に考えると、とても怖いですね。

そこで、わたしはスマホ断食を始めてみました!やり方は簡単です。
スマホをできるだけ触りづらい環境に定着させることです。
まず、私の場合はよく使う娯楽アプリ(Instagram等)を片っ端から削除しました。
加えて、iPhoneユーザーならぜひ行っていただきたいのがスクリーンセーバー機能
これにより、様々な動作に制限を設けることに致しました。
効果はてきめんで、3時間ほどの使用時間減少に成功し、今では浮いた時間を運動や勉強に充てることができ生活の質が向上したと感じています。

このように、皆さまもスマートフォンを使用する時間を減らし、健康的な時間を増やしてみるのはいかがでしょうか。
フィエルテでは、連結決算・開示業務のアウトソーシングサービスを行っています。
経理業務、決算業務などでお困りの方、ノウハウや豊富な知識・経験を元に、弊社スタッフがお手伝いさせていただきます。

そして、一緒に健康な時間を増やしていきましょう。

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