COLUMNコラム

ゲームで繋がる人間関係

  • 決算アウトソーシング

2021.06.16

CFOオフィス事業部 営業部 営業課  髙木 俊一郎

皆さん、ゲームは好きですか?

僕は大好きです。
幼稚園の時に父親の持っていたゲームボーイで「カエルのために鐘は鳴る」というゲームソフトをプレイして以来、僕は人生の大部分をゲームとともに過ごしてきました

学校が終わったら友達の家に集まってスマブラやエアライドをしたり、別教室の友人と授業中にモンハンをしたり、電子辞書のケースにDSを入れて遊んでいたり、今思うと相当悪いことをしていましたが、ゲームを通じて人間関係が広がり、放っておくとずっと家にこもりがちな僕の青春時代を豊かにしてくれたと思います。

今ではネットワーク環境を利用したオンラインゲームが主流になり、離れた場所にいる友人とも一緒に遊ぶことが出来るようになりました。
高校卒業後、地元の友達と会うことも減り、普通ならだんだんと疎遠になっていくような状況でも、ゲームを通じて会話をする機会ができ、今でもよい関係が続いています。

昔からの友達と遊べるだけでなく、掲示板などを利用すれば顔もわからない相手とさえ友達になれます。
もちろん中にはマナーの悪い人や嫌な感じの人もいたりはしますが、同じ趣味の友達を気軽に探して、違う世界を知ることが出来るのはとても魅力的です。
昨今ではゲームを通じて知り合って結婚した人もいたりと、個人の娯楽から人と人を繋ぐツールへと役割が変わり社会的にもゲームの地位が向上しているのは嬉しく思います。

実際に会うことはできなくても、言葉を交わしコミュニケーションをとることで信頼関係を維持・構築することが出来る。
このことはコロナによって普段よりもお客様と顔を合わせる機会が少なくなった業務においても意識すべきポイントだと思います。

弊社では決算アウトソーシングサービスの提供を行っており、お客様の決算業務をお引き受けし、作業を弊社オフィス内で行わせていただいております。
お客様としては顔が見えない別の場所にいる相手に決算という大事な仕事を任せるのは不安に思われるかもしれません。
そういったお客様に対して、会うことはできなくても電話やメールで価値のあるコミュニケーションをとることで、不安を取り除いて安心して仕事を任せていただけるように日々精進しております。

決算業務にお困りのことがあればぜひ、弊社にご相談ください。
多くの決算を経験してきた弊社のノウハウを生かし、お客様の良きパートナーとして課題解決のお手伝いをさせていただきます。

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