コラム

聞くことの大切さ

CFOオフィス事業部 営業部 鮎澤 雅矢

最近、人に物事を聞く機会が増えました。
特に何かを意識したわけではないのですが、新しく始めたことや新しい出会いが増えたためかそういった機会も自然と増加した形です。
その中で、ふと思うのは「聞く」ことが大切だということです。
中でも、専門家に聞くことは非常に大切ですが、それに限らずある分野についてそれなりの知識を持っている人の話を聞くと、自分の頭で考えている以上に自分の世界が広がっていく感覚があります。

例えば、最近、個人的に減量をしなければと考えているのですが、その道に詳しい方に聞いたところ「脂質を一定量に抑えれば勝手に痩せていく」という明確な答えが返ってきました。
前提として減量の仕方は様々です。
ですが、巷で根拠があるのかないのかわからない様々な減量方法が叫ばれている中、「無理がなく継続しやすいかつ根拠のある方法」というのを最短ルートで学ぶことができたということが非常に新鮮でした。

この方法を、一から自分で情報収集して、試し、頭で考え改善し、失敗し……という形で見つけようとすると、途方もない時間がかかっていたのではないかと思います。
それに時間がかかるだけではなく、かけた時間が徒労に終わってしまう可能性も十分にあります。
私の場合は、たまたま雑談の中で聞くことができたため、明確にこれをやっていこうという下地を、早い段階で作ることができました。

結局何が言いたいのかというと、専門家に聞く(頼る)ということは自分の世界を広げていくうえで、とても有効な手立てではないか、ということです。
ありとあらゆるたくさんの情報が出回っている現代において、必要な情報を仕入れ、頭の中でしっかりと整理している人に聞く
新しい物事を始めたり、今を見つめなおす一歩目としては非常に重要だと感じています。

そして、これは会計の分野においても同じことが言えます。
我々フィエルテは会計の分野の専門家です。
日頃の課題や新しい構想など、専門家に聞いていただくことで、新しい視野が得られるかと思います。
連結決算にとどまらず、会計・財務の分野で困っていることがございましたらお気軽にご相談ください。
様々な人の手助けに少しでもなることができれば幸いです。

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