コラム

音楽からみる土台の重要性

CFOオフィス事業部 シェアードサービス1部 4課 M.S.

皆様は楽器を演奏されたことはございますか?
小中学校のリコーダーしか演奏したことがないという方、家で毎日ギター弾いています!という方、様々かと思います。
かくいう私は、中学校から大学まで吹奏楽部に所属しており、特に高校と大学では楽器三昧な毎日を送っておりました。
現在はコロナ禍ということもあり1年半程楽器の演奏からは離れてしまっていますが、ふとした瞬間に「楽器が演奏したい!」という衝動に駆られる日々です。
私が学生時代に担当していた楽器は防音室でもない限り気軽に演奏できるものではないので、これを機にピアノやギターなどイヤホンをつなぐことで室内でも演奏できる楽器を新たに始めるか、近所で防音設備が整っている施設を探すか悩んでおります。

さて、吹奏楽に限らず、音楽は土台が大事です。
理論的なことを語り始めるとこのコラム内にはとても収めることができないため省略しますが、建物では基礎工事が大事であるように、またショートケーキではスポンジ部分が大事であるように、音楽でも土台が大事なのです。(万物共通な気がしますが。)
例えば、ロックバンドにおいてはベースやドラムが土台部分です。
吹奏楽でいうと、メロディラインが多いトランペットやクラリネット、フルートなどの高音パートが目立ちますが、彼らが輝けるのは土台を支えているチューバなどの低音パート、スネアドラムなどの打楽器パート、高音域と低音域をつなぐ存在である中低音パートがあるからです。
低音、中低音、打楽器が充実することでより演奏の幅が広がり音楽に深みが増すのです。
逆に言うと、どれだけ上手な楽器奏者がいたとしても、低音隊やリズム隊が充実していなければ魅力的な演奏にはなりません
土台がしっかりしていることで、メロディラインが、ひいてはその演奏がより素敵な芸術作品になるのです。

会社にとっての会計業務も同じような存在ではないでしょうか。
土台である会計業務が盤石であれば、会社全体がより一層輝くのではないかと思います。

弊社では、決算および開示業務のアウトソーシングサービスを行っております。
連結決算や開示業務を通じて培われたノウハウを活かし、会計業務という土台作りのお手伝いをさせていただくことで、お客様が更に飛躍する一助になりたいと考えています。
お客様が抱えている問題や課題を是非お気軽にご相談ください。

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