コラム

蛇の道は蛇

CFOオフィス事業部 シェアードサービス1課 遠藤 優輝

」と聞くと皆さんはどのような印象を持たれるでしょうか
怖い・気持ち悪いといったネガティブなもの、可愛い・綺麗といったポジティブなもの、人によって様々だと思います。
わざわざこの様な題材を取り上げていることから分かるように、私は蛇に対してポジティブな印象を持っています。
出来れば皆さんの蛇に対する印象が少しでもポジティブなものとなるように、今回は私が皆さんに蛇の魅力をお伝えしたいと思います。

魅力1 圧倒的な飼いやすさ
1つ目に紹介させていただくのは飼いやすさです。
餌代が掛かる」「飼育スペースがない」「平日昼間は留守番させてしまう
ペットを飼う上で障害となったり飼うことをためらうのは上記のような理由かと思います。
しかし蛇であれば上記の問題はすべて解決できます。

・「餌代が掛かる」
蛇はとっても燃費の良い生き物です。
種類にも拠りますが、一度食事をとったら小型・成長期の蛇なら3~5日ほど、大型・成体の蛇なら1週間から長いものでは1か月以上も食事をする必要がありません
また一食の食事も冷凍の餌がネットで数十円から数百円程度で売っています。
よって、蛇に掛かる1か月の餌代は数百円から多くても1,000円ほとなります。

・「飼育スペースがない」
蛇は一日の大半をあまり動かずとぐろを巻いて過ごしています。
大げさな飼育スペースや飼育設備は必要ありません。
だいたいとぐろを巻いた状態の3倍ほどの床面積があれば飼育することができます。
実際に私が飼育しているコーンスネークという小型の蛇は30×45×45㎝の飼育ケージの省スペースで生活しています。

・「平日昼間は留守番させてしまう」
犬や猫などは飼い主とスキンシップを取らないとストレスをためてしまうことがあります。
しかしその点も蛇は安心です。
彼らはそもそも懐きません、人の手に慣れさせることで手に噛みついたり手から逃げたりを減らすことは出来ますが、基本的に触られることが好きではないので留守番もまったく問題ありません

この様に蛇はとっても飼いやすい良きペットであることが分かります。
もちろん飼いやすいとは言っても一つの命ですので、出来るだけ愛情(と出来ればお金も)をかけて飼育してあげてください。

魅力2 モルフ(色や模様のパターン)
同じ種類の蛇であっても遺伝子の違いによってモルフと言われる様々な模様が現れます。
全く別種のようなモルフが表現されることもあるので、同じ種類で別モルフの蛇を何匹も飼育する人がおり、ブリーダーが日々美しいモルフを生み出すために交配を行っています。
自分の理想のモルフを探すことも魅力の一つです。

魅力3 フォルム
最後にお伝えしたいことは蛇と言えばこれ!となる独特のフォルムです。
手も足も無いのに器用に生活する様は見ていて楽しく、鱗に覆われたその体は恐竜が生きていた時代を想像させます。

今回紹介したことは蛇の魅力のほんの一部です。
ここでは語り切れないので、もし興味が出た方は爬虫類ショップなどの専門店を覗いてみると良いと思います。
専門店のショップ店員さんは、個人でも爬虫類を飼育していて知識が豊富な方が多いのでお勧めします。
正しく「蛇の道は蛇」、専門の知識や経験を持っている方の意見は飼育においてとても役立ちますので、是非専門家の話を聞いてみてください

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