コラム

レンタルバイクのすゝめ

CFOオフィス事業部 シェアードサービス2部1課 I.K.

みなさまは、レンタルバイクというものをご存知でしょうか。

例えば旅先で足が欲しいと思ったとき、例えば大きな荷物を運びたいと思ったとき、レンタカーやカーシェアリングを利用される方は多いでしょう。
しかし、世の中には私のような、突発的に衝動的に「バイクに乗りたい!」と叫ぶような人間にも需要を満たしてくれる、バイクをレンタルできるサービスが存在します。

>KAWASAKI Ninja 250SL (道の駅 富楽里とみやま)

というのも、私は子供のころからバイクが好きで、社会人2年目にて40万円程で購入した中古の中型バイクを乗り回していました。
しかしバイクという乗り物はイニシャルコストだけでなくランニングコストも非常に高くつくもので、保険料、駐車代、オイル交換代、タイヤ交換代、洗車代、車検代…といった様々な維持費がかかります。
そんな毎月かかる維持費を私は日に日に疎ましく思うようになり、購入後1年足らずでそのバイクを手放してしまいました。

それでも、バイクというのはある日突然乗りたくなるものです。

>KAWASAKI エストレヤ (西伊豆スカイライン)

バイクを手放してしまった後も、暖かい春の陽気が訪れるたびに「バイクに乗りたい!」と衝動に駆られるようになった私が、1つの解決手段として目についたのがレンタルバイクというサービスでした。
レンタルバイクはレンタカーと同じように予約制で、乗りたい日に乗りたい時間分だけ料金を支払うことで利用することができるため、初期費用はかかりません。
また、バイクの車種は国内メーカーだけではなく、DUCATIやハーレーダビッドソンといった海外メーカーを取り揃えているお店もあります。
試乗の意味も兼ねて色々なバイクをレンタルすることができるので、「これ1台!」と決め込んだ愛車がまだ無い方にはとてもお勧めです。
レンタルバイクは、多額の購入費や維持費から解放してくれる、私のような貧乏人に優しいサービスと言えるでしょう。

>YAMAHA MT-25 (浄土平)

また、コロナ禍での旅行中の移動手段としてバイクはとてもお勧めです。
バイクは、電車やバス、飛行機などに比べると三密を避けやすい移動手段であり、運転中の感染リスクは限りなく低いと言えます。
もちろん、ツーリングの目的地や経由地でのソーシャルディスタンスの配慮は必要でしょうが、それでも他の移動手段を用いた旅行と比べてリスクの低い乗り物でしょう。

>HONDA CB400SB (志賀草津道路)

弊社では、連結決算、単体決算、開示業務等の決算アウトソーシングサービスを提供させていただいております。
決算業務でなにかお困りごとがございましたら、是非ご相談ください。
弊社のノウハウやリソースを”レンタル”して頂くことで、お客様の課題解決のお役に立てると自負しております。

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