コラム

大河ドラマからの学び

CFOオフィス事業部 シェアードサービス部1部1課 原 あゆみ

私は大の大河ドラマ好きです。
学生の頃から大河の主人公の伝記を読んだり、大河ドラマの舞台となる時代の歴史について調べたりと、多くを学ぶようにしています。
社会人になってからは、大河ドラマの旅と称して毎年大河の舞台となる土地に足を運び、各地の史跡を巡って名物料理を食べるというイベントを個人的に開催しており、今年も渋沢栄一生誕の地である深谷市に赴き、名物の煮ぼうとうを食べなければ!と計画中です。

そんな今年の大河の主人公である渋沢栄一の名言の中に、下記のような言葉がありました。

全て形式に流れると精神が乏しくなる。何でも日々新たにという心がけが大事である。

確かに、毎日同じことをしている方が楽ですが、日々同じことを繰り返していると進歩や成長が止まってしまい、ただ年月だけが過ぎていってしまいます。
渋沢さんの言葉を胸に刻み、私もいくつになっても常に新たなことに挑戦し、取り組み続ける人間でありたいと改めて思います。

この言葉は決算業務にも当てはまるのではないでしょうか。
決算作業に対して、毎期同じ事の繰り返しだと考えている経理担当者はいらっしゃいませんか?
毎期決まったエクセルファイルを更新するだけになってはいませんか?
日々の業務に忙殺され、定型に流されてしまっていませんか?

当社には多くの事例に裏付けられたノウハウが蓄積されています。
単に決算業務のアウトソーシングに留まるだけでなく、業務の標準化・効率化を進め、皆様が新たな事に挑戦するためのお手伝いが出来ると思います。

最後に渋沢栄一の名言の中からもう一つ。
信用はのれんや見た目から得られるものではなく、確固たる信念から生まれる。

当社の社名 “フィエルテ” の意味は “誇り” です。
お客様により良いサービスを提供するといった確固たる誇り信念があります。
当社は比較的新しい会社ではありますが、そんな確固たる信念のもと、お客様に信頼して業務を任せて頂ける存在であり続けたいと思います。

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