コラム

チャレンジしてみませんか

CFOオフィス事業部 シェアードサービス1部5課 土屋 弘美

みなさんは、日常生活を振り返ることはありますか?
今日はどんな1日だったかなと振り返ることは、忙しい日常の中ではなかなか時間も取れず、難しいですよね。

2021年はチャレンジの年!!
そう思い、私は、10年務めた会社を辞めて、今年転職をし、フィエルテに入社しました。
フィエルテに入社してから、「なぜ転職をしたのか」と、聞かれることが多くありました。
現状、世の中は新型コロナウイルスで大変なことになっている中での転職活動だったので、不安な気持ちが大きくあったのも事実です。
その中で、自分を動かすきっかけになったのは、「もっとチャレンジしてみたい!」と強く思ったことでした。
自分自身の中で、そう強く思ったことが今までに無かったので、今がその時なのだと思いました。

今は、プロジェクトメンバーの一員として仲間入りすることができ、嬉しさも感じつつ、日々勉強中です。
新たに学べることは刺激があり、また、私自身の習慣ではあまり無かった「今日1日がどうだったか」を振り返ることが増えたように感じます。
私がなぜそう思うようになったかというと、学ぶ楽しさを実感したからです。
決算アウトソーシング業務を行う中で、経理の知識はもちろんのこと、お客様の会社の知識をつけることが必須になります。
学べる幅が広いということは、私自身にとって、とても新鮮なことであり、ワクワクした気持ちになります。
これは、転職を経験して、フィエルテに入社していなかったら気づくことができなかったことだと思います。

また、フィエルテには、前職では全く違う業種を経験している方も多くいることにも驚きました。
いろんな業種を経験した方々が集まっている、経理のプロの集団と分かった時に、フィエルテの強みだと感じました。

また、冒頭でもお話ししたように、「日常の振り返り」を行うことが、新たな気づきにつながることも知りました。
何気なく過ごす日常って、あっという間に過ぎていきますよね。
休日も、まったり過ごしていたらいつの間にか夕方に!なんてことも経験したことがあるのではないでしょうか。
そんな時に、もったいなかったなぁと思います。
それも、一つの「振り返り」になると思います。
このようなことを、仕事に置き換えるとすごく大事なことになると思っています。
問題が起きた時には、なぜこうなったのか、ミスをしたのであれば原因は何なのか、その場ですぐ振り返りますよね。
同じ間違いはしないようにするはずです。
意識し続けることを心がけること、また、「振り返り」を忘れず、お客様の業務の中で、なにか改善できるよう、一緒に見つけていけたらと思っております。

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