コラム

コミュニケーションの難しさ

CFOオフィス事業部 シェアードサービス5課 洪 瑞希

コロナが流行り始めてから約1年、皆さんはどのような生活をお過ごしでしょうか。
緊急事態宣言が出され、自宅勤務をされる方も多く、マスクが日常生活においては欠かせないものになっているなど、コロナの前とは違う日常を過ごしている方もいるでしょう。

コロナの影響でまた大きく変わったものがあります。
それは、コミュニケーションです。

マスクの普及と、仕切りの導入などにより、店などでも店員の声が聞きづらかった経験はどなたにでもあるはずです。
また、人と人との物理的な距離が遠くなったのも、コミュニケーションに難しさを感じる一つの原因なのでしょう。

最近は技術の発展により、直接会えなくても顔を見ながらリアルタイムで話せる時代となりましたが、それでもコミュニケーションに難しさを感じるのはなぜでしょう。

それは、コミュニケーションがただ同じ言葉を使い、話すだけではないためだと思います。
時には言葉だけでなく、相手の表情行動、その場で伝わる雰囲気までがコミュニケーションの一つになるためです。

同じ場所で、相手の顔を覗いながら、同じものを見て、同じことを共有し、共感してもらう。
といった経験を自宅でできるまではまだ技術の発展が程遠いためかもしれません。

決算も同じく、技術が発達し、楽になったとは言われていますが、決算についてコミュニケーションが取れる人材が限られてしまう「属人化」などの問題を抱えている方は少なくないでしょう。

弊社では連結決算のアウトソーシングを行っております。
フィエルテと連結決算のコミュニケーションを始めては如何でしょうか?

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