コラム

パーソナルトレーニングの効用 

CFOオフィス事業部 シェアードサービス1部6課 M.K 

昨年、人生初のパーソナルトレーニングというサービスを受けてきました。筋トレやストレッチを個人指導してもらうサービスです。
なぜそのサービスを受けようと思ったのか、きっかけは「コロナ太り」という流行りに乗ってしまったことでした。
とはいえ、単なるダイエットではなく、筋肉をつけて身体を引き締めたい。そんな思いから身体を動かし始めました。

最初は無料動画配信サービスでトレーニング動画を検索し、実践。
最近の無料動画はクオリティが高いものが多く、トレーニングでどこに意識をおくべきかを丁寧に解説してくれていました。
ところが、2週間ほど続けたところ、わからないことがでてきました。
現状の身体に対して、どのトレーニングが最適なのか、優先すべきはどの部位なのか、自分で判断ができないのです。
判断したとて、その判断のための要因や理由付け正解なのかわからない。
ゆえに、パーソナルトレーニングを受けてみようと思いたったのでした。

実際に受けたところ、「自分が弱いと思っていた部位は、現状の自分の身体のなかでは鍛えられている方で、実は他の部位を鍛える必要がある」ことが発覚しました。
例えばお尻に「中殿筋」という筋肉がありますが、自分では弱いと思っていたその中殿筋は実はそれなりに発達していて、優先的に鍛えるべきはお尻の他の筋肉だったのです!

課題とやるべきことも多少なりとは見えているが明確ではなく、優先順位の判断がわからない。
その状況でプロのパーソナルトレーナーに見ていただき、ぼんやりしていた課題と解決のための施策を明確に指摘・実践させてもらえたのです。
プロに頼むことの効果を、身をもって体感した出来事でした。

御社の会計・決算まわりにおいて、課題もやるべきことも概要は見えているものの、何から手を付けていいか迷っている、そんな業務はありませんでしょうか。
そのような状況であれば、ぜひ企業会計のパーソナルトレーナーとしてFIERTEをご活用ください。
業務の単なる減量だけではなく、次の一手に取り掛かれるような企業体力の増進をお手伝いいたします。

 

 

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