コラム

ストレスと向き合う 

CFOオフィス事業部 シェアードサービス5課 原田 幹友

皆さんはストレスに気づけますか?

最近、コロナ禍でのストレス発散は何?と聞かれることがあり、私のストレス発散方法って何だろう?そもそもストレスって何だろう?と考えました。

いつもならイライラしないことにイライラする、いつもなら見たいと思うテレビ番組を見たいと思わなくなってしまう、ちょっとしたことで落ち込んで、急に泣いてしまう、友人と会うことが面倒になり誘いを断って避けるようになってしまう、やる気がなくなり、好きなことをやることさえ面倒になってしまう。

そんなようなことがあるときはストレスが溜まってしまっているときなのではないかなと思います。

私はそんな気持ちになった時、友人とご飯を食べながらおなかを抱える程爆笑して楽しい時間を過ごしたり、お店に行って、店員さんとお話をしながら自分の好きなものを見て選んで買い物したり、海の波の音に癒されながら釣りをしたり、こんなことをしてストレスを発散していたのだと思います。 

ですが、コロナ禍では人と接することを制限せざるを得ない状況です。
人と接することが難しい現在での休日の過ごし方は、ゲームとHuluamazonプライムなどの動画配信サービスで映画鑑賞になりました。
優しい気持ちになりたいときは、心温まる映画を見て感涙し、気持ちが沈んでいるときは、コメディーを見て笑い、人と接しているときのように表情豊かに過ごしています。
笑ったり泣いたりすることがストレス発散に効果的だと聞いたことがあります。

笑うことで自然と深い呼吸になり、副交感神経が優位になるとのこと。
ストレスに囲まれながら生きている私たち現代人は、常に交感神経が活性化し呼吸も浅くなりがちに。
そんなとき大笑いをすることで、緊張した心身を緩めることができるそうです。
泣くという行為は、副交感神経によって調整されているため、涙を流すことによって、交感神経から副交感神経へとスイッチが切り替わり、強制的にリラックスできるそうです。 

適度な緊張感や張り合いは、自分の成長や生きていくうえでとても大切だと思います。
ストレスは嫌なものと受け取りがちですが、気付きを与えてくれたり、心の成長を促し感情表現を豊かにしてくれたりすることもあると思います。
ストレスと上手に付き合っていくには、ストレスをコントロールする力を身につけて心身ともに健康に心地よく過ごせるようにしていこうと思います。
新しいことに挑戦しているときや一生懸命になっているときや何かに集中しているとき頑張りすぎてしまっているときこそストレスに気付きにくいのではないでしょうか?
まずは、自己分析しストレスに気付くことが大切だと思います。
自分の疲れを客観的に見る習慣をつけ、自分に合ったストレス発散方法を見つけていきましょう。

 

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