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『ありがとう』と『すみません』

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2021.01.20

CFOオフィス事業部 シェアードサービス1部 4課 グループ長 本田 頼徳

前者は感謝、後者は伺いや謝罪が多いかと思います。

今回はどちらも感謝を表すときに使う言葉として捉えてみたいと思います。

日本人は謙虚な気持ちから、『ありがとう』を『すみません』と言い換えてしまうことが日常多々あるかと思います。

 私は、なるべく、ネガティブなイメージのある『すみません』ではなく、ポジティブなイメージのある『ありがとう』を意識して使うようにしています。

 もちろん、『ありがとう!』と心から思っている時は自然にでてきますよね?でも、手間を取らせてしまった、時間を使わせてしまった時は、やはり『すみません』が多いと思うんです。

 そんな時でも、時と場合により、『すみません』ではなく『ありがとう』と伝えるようにしています。

 助けてもらったり、何かしてもらったり、提案されたりした時に、「すみません」や「でも」「いや」などのネガティブな言葉で会話に入るより、『ありがとう』と、まず、一度感謝を伝えて、相手に「してもらった」ことに対してポジティブ感が伝わるかな?少しでもお互いの信頼関係が良い方向に向かうかな?と思いながら使っています。

 反省が必要な時まで『ありがとう』で伝えてしまったり、不用意に連発してしまうと関係がこじれてしまう恐れがあるので、TPOと使い過ぎには要注意ですね!

 いままで普通に使っていた言葉の言い換えを行うことで、新しい気付きが生まれ活性化が進むかもしれません。

 弊社では、新しい取り組みや様々な改革を行う上で、必要なノウハウを蓄積しております。

業務においても、当然行っていた処理を再活性させるために、ぜひ弊社の決算アウトソーシングをご検討ください。

特に連結決算、単体決算、開示業務等でお困りの方に、再活性するためのお手伝いをさせていただきます。

 

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