COLUMNコラム

総力戦で得るもの

  • 決算アウトソーシング

2021.01.13

CFOオフィス事業部 シェアードサービス1部 3課 細川 直輝

鬼滅の刃、めちゃめちゃ流行っていますよね。
少年ジャンプを定期購読している私も連載当初から読んでいましたが、よもやよもや、ここまで世間で流行するとは、そしてここまで自分がどっぷりとハマるとは思ってもいませんでした。

Amazonのコミックス人気ランキングは上位独占、映画もものすごい勢いで観客動員数を増やしています。
どうしてこんなにも人気が出たのか、何が他のマンガと違うのか、いろんな感想があるかと思いますが、私が一つ思ったのは鬼滅の刃の戦闘シーンは総力戦だなということです。
ほとんどのバトルマンガでは、主人公の仲間が敵の幹部を一人ずつ倒して行き、最終決戦で主人公が敵のボスに勝利する、という流れかと思いますが鬼滅の刃は違います。

ネタバレをしたらまずいので詳細は避けますが、ボス級の敵には3対1、4対1は当たり前、ラスボスに至ってはもう50対1くらいの勢いで倒しにいっています。
でもそこには変な見栄プライドはありません。
共通しているのは、
どんな手段を使ってでも鬼を倒すこと」
という認識を全員が持っていることです。
いろいろなキャラがそれぞれの特長を活かして戦い、倒れていく仲間とそれでも前に進んで敵を倒しにいく姿はまさにラグビー日本代表が掲げたOne Teamのような総力戦です。
誰がやられてしまうかわからない、本当に敵に勝てるのか最後までわからないというハラハラドキドキの展開に読者も心動かされるのかなと思っています。

話は転じて、連結決算業務もまさに総力戦です。
会計という分野はとても広く深い世界であり、その中でも連結決算は多岐にわたる知識と作業が求められ、全てを一人で完璧にできますという人はおそらくいないのではないでしょうか。
そのような中、フィエルテには様々なバックグラウンドを持った社員が集まっており、お客様の連結決算業務をアウトソースという形でお客様の課題解決を支援したいという共通認識を持って取り組んでいます。
連結決算業務がなかなか倒せず苦労している企業様はぜひフィエルテへのアウトソースも使ってみていただけると幸いです。
総力をもってお応えします。

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