COLUMNコラム

忍者の里に行ってきました

  • 決算アウトソーシング

2020.12.23

CFOオフィス事業部 シェアードサービス2課 片山 凌助

先日、淡路島にある某有名アニメとコラボしているテーマパークに行ってきました。
大学時代の友人2人、1度だけ会ったことのある知り合い1人、初めて会う方1人という、保守的な私には珍しいメンバーでの日帰り旅行でした。
朝の6:30頃に東京駅を新幹線で出発し2時間半程かけて新大阪に到着。
電車に乗り換えて45分程かけて三ノ宮駅に到着。
そしてそこからレンタカーを借りて、いざ淡路島へ。
着いたのはお昼前頃でした。
忍者の里へ向かう道のりは中々険しいものでした。
お昼前に到着したので、よし、まずはお昼ご飯…と思いきや、メンバーの1人が、『先に行ってて、1時間程で戻ります』とのこと。
持参していたチョコポテチを食べながら4人で待っていると、そこに現れたのは某有名アニメの主人公の姿
『変化の術!!!』
なんとテーマパークをより楽しむために、戻ってきたメンバーがコスプレをしていました。
キャラクターの服を着るだけでなく、カツラやメイクまでバッチリでした。
ただ、残念ながら、靴だけ忘れてしまったようで足だけブーツになっていました。

私はアニメやマンガをよく見る方で、どちらかというと詳しい部類に入ると思っていました。
ですが、コスプレをして楽しむような考えは持っておらず、自分が知る世界だけでなく、色々な世界があるということを実感しました。
これは会社でも同じようなことを感じることがあると思います。
今まで、自社でたくさんの経験をしてきたにも関わらず、友達やセミナーから他社のやり方を聞いてみたとき、自分では思いつかなかったようなやり方をしていることがあります。

フィエルテでは、上場会社の決算アウトソーシングサービスを行っており、サービスを提供しているお客様の数は約130社にものぼります。
また、1社1社に個性があり、それぞれの世界があります。
もし、フィエルテの決算アウトソーシングサービスをご利用頂けたら、たくさんの世界でのノウハウをご提供することができるでしょう。

人財不足の解消等、ネガティブ要因の解決のためにアウトソーシングを取り入れることも勿論良いと思いますが、自社に留まらず世界を広げるためというポジティブな理由でアウトソーシングを取り入れるのも良いのではないでしょうか。

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