COLUMNコラム

超イレギュラーな一年

  • トレジャリーマネジメント
  • 決算アウトソーシング

2020.12.02

CFOオフィス事業部 TMSサービス課長 川井 岳

2020年も間もなく終わりです。
2020年は日本中・世界中の人々が、今まで経験したことの無い特殊な一年だったと思います。

本来、2020年は日本にとって、非常に明るい一年になるはずでした。
なんといってもオリンピックが開催される予定だった訳ですから。
私もチケットに当選していました。
チケット争奪していたころがだいぶ昔のようです。
オリンピックが終わった後の経済の落ち込みが怖いなんて言っていたのも懐かしいです。

あと、個人的には、高校野球が春・夏共に中止になったことは大変な衝撃残念でした。
私は高校で野球はやっていませんでしたが、甲子園は毎年欠かさず観ているので、泣いている選手のニュース映像を見た時は、秒で貰い泣きでした。。。

さて。。。誰にとっても特殊で異様な一年だったので、それぞれ色々な発見気づきがあったかと思います。

不測の事態が多かった中で、以下のようなことを考えた場面が私はありました。
 あれがあって良かった
 これを準備しておけば良かった
 この習慣は役に立ったな
 これ無駄だったな
 普通だと思っていたけど、これは意外と大事なことだな
 etc・・・

特に、今年の4月・5月、休日は家にいるしかありませんでしたから、家で楽しくリラックスして過ごすための趣味とかはあって良かったと思いました。
私は、野球やゴルフなど外での趣味もありますが、家での楽しみもあるほうなので、暇だなと思うことがあっても、ステイホームの休日は大きなストレスまでではなかったと記憶しています。

今年の状況は誰も予測できなかったと思いますが、今回のイレギュラーを教訓に、可能な限り不測の事態に対する備えはしておきたいものです。
弊社フィエルテは、このような不測で特殊な1年でも、会社自体は大きな混乱が無く事業が継続できているのではないかと思っています。
それは、このような状況こそ顧客に価値が提供できるサービスを展開しているからです。

連結決算アウトソーシングサービスでは、各社が在宅勤務に切り替えをして混乱も発生する中、弊社のお客様は、連結決算・開示の大半をフィエルテにお任せ頂いているので、決算業務が滞るようなことはありません。
また、トレジャリーマネジメントシステム(TMS)を導入頂いているお客様は、資金状況を可視化出来ていますので、グループ全体の資金状況についてすぐに経営陣にエスカレーションすることが出来ます。
来年以降、益々状況が不透明になることも予想される中、弊社の決算アウトソーシングサービス・トレジャリーマネジメントシステム(TMS)はそのような状況下でこそお役に立てるサービスです。
是非フィエルテにお声がけ頂ければ幸いです。

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