コラム

子育てにおいて先を見越すこと

CFOオフィス事業部 シェアードサービス3課 岡本 あき

昨年子供が産まれました。
うわさでは聞いていましたが、やはり赤ちゃんが生まれると生活が一変します。
我が家でも初めてのことにてんやわんやしながら赤ちゃんとの生活が始まりました。
毎日の沐浴、ミルクにおむつ替え、なんとか大泣きする前に手早く終わらせようとするのですが…
午前中に一通り終わらせたころには私の体力は一日分の4/5は消費しています。

もちろん一週間、二週間と時間がたつにつれて手馴れては来るのですが、それでも毎回時間との闘いに挑む気持ちで“よしっ!”と気持ちを奮い立たせてから挑んでいました。
まずは準備が大切です。
生まれたての赤ちゃんは想像以上にフニャフニャです。
片手で抱っこしながらもう片方の手でタオルをとってなんてしていられません。
さあ、お風呂に入れるぞ、両手で頭と体をしっかり支え、体を洗い、泣き出す前に頭まで洗って、その後は体が冷えないようにタオルで包んで…
とここにきてお風呂桶の横に赤ちゃんを寝かせる場所とタオルを用意していないともうどうすることもできません
濡れたままの赤ちゃんを持ったまま風呂場にタオルを取りに行くのか、それともびしょびしょになるのを覚悟でいったんベビーベットに寝かせるのか。
究極の選択を迫られることになります。

産まれてすぐの赤ちゃんのお世話において必要なことは、意外かもしれませんが作業手順の確認、作業の一手先を見越すことです。
ミルクを用意するのと同時に吐き戻しに備えガーゼやタオルを用意する。
お風呂の準備をするときは寝床、タオル、着替えに加え、赤ちゃんのお腹のすき具合も確認をしておくことで泣き出す時間をすこしでも稼ぐことができます。

こうして、何を事前に準備しておけばよいかを知ることで赤ちゃんのお世話も楽になり、少しずつ余裕をもって生活を楽しむことができるようになりました。
今では赤ちゃんから少しお姉さんになり、よく笑い、よく食べ、よく泣き、公園へ遊びに行くことができるようになってきました。
私も当初のように“次どうしたらいいんだっけ⁇”と考えることも少なくなり、子育てを楽しめています
これからも毎日のかわいいを見逃さないように、備えあれば憂いなし!のモットーで挑んでまいります。

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何事にも通ずる備えあれば憂いなし!のモットーで挑んでまいります。

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