COLUMNコラム

家具の組み立てと決算作業

  • 決算アウトソーシング

2020.11.04

CFOオフィス事業部 シェアードサービス1部1課 高橋 里美

皆さん、家具を購入する際は組み立てサービスを利用しますか。
あるいは自分で組み立てますか。

私は最近、自宅にソファーを購入し、組み立てサービスはつけずに配送のみ依頼しました。
今回は、後日届いたソファーを組み立てることになった時の話をしたいと思います。

まず自前の工具を用意して、手元に届いた部品と設計図を確認しました。
大まかな流れは下記の通りです。
①座面
②ひじ掛け
③背もたれ
これらを①→②→③の順番で組み立てる
これでソファーの完成です。

大体は理解できたので早速ソファーの組み立てに取り掛かります。
しかし、これがなかなかの重労働でした。
まず10種類近くのねじと部品が書かれており、それらを正しい番号順に並べます。
そして設計図の手順に従い、正しい番号の部品とねじを、組み立て作業を進めます。
使い慣れない工具を手に取りながら、座面とひじ掛けを組み立てて、ようやくソファーらしき全貌が見えてきました。
この①~②の工程に1時間超かかりました。

そして最後、③の背もたれを結合すれば完成します。
しかし、そこで思わぬ事態が起こります。
「なんで、、、ねじ穴がない?
なぜか背もたれと本体をつなぐはずのねじ穴が見当たりません。
パニックになり、「もしかして不良品?!」と怒りが沸き起こるのを抑え、設計図を見直すとあることに気が付きます。
なんと②で取り付けた座面とひじ掛けが上下反対になっていました。
まさか、①からやり直し?!
こうしてやり直しに1時間をかけ、立派なソファーは出来上がりました。

しかし、完成までにかけた2時間と労力を思い返すと、初めから組み立てサービスを付ければよかったかなと少し後悔しています。

連結決算を担当されている方も、身に覚えがありませんか。
子会社PKGという部品を、会計システムという道具を使って結合し、連結精算表を作成していく。
順調に見えたはずの決算作業も、不測の事態が発生しまたやり直し、となったら大変な重労働ですよね。

そこで連結作業のような重労働をアウトソーシングしてみませんか。
弊社では、連結・開示業務等のアウトソーシングサービスを提供しております。
業務改善・効率化等、お客様のニーズに合わせて会計業務をサポートさせて頂きますので、ご興味あるかはぜひお問い合わせください。

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