コラム

欲しかったメガネ

CFOオフィス事業部 シェアードサービス2部3課 岡本 沙羅

普段は主にコンタクトレンズを使用しているのですが、最近はメガネの楽さに気付き、メガネを使うことも多くなってきました。

ただ一つ、とてもストレスだったことがありました。
それは、マスク着用時はメガネがよく曇ること。。
ちょっとした気温差や呼吸をしただけで目の前が真っ白になり、曇りがなくなるまで少し時間がかかるため、このちょっとした時間の積み重ねがとてもストレスでした。

レンズ曇り止め液を購入することも考えましたが、学生時代から長年使っていたこともあり、メガネを新調することにしました。

メガネを購入するにあたって、重要視していたのは3つでした。
・曇り止めレンズ
・丈夫そうな太ぶちタイプ
・視界が広くなるよう出来るだけ大きなレンズ

ただ、実際にお店に行くと、曇り止めレンズは傷つきやすいため、普通のレンズで曇り止め液を使用したほうが良いとのこと。
日々曇り止め液を塗布する手間が必要になってしまいますが、そうすることにしました。

そして、どのフレームを試着してみても、どのメガネも今ひとつ「これが良い!」と思うこともなく。
もうこれで良いかな」と、太ぶちでレンズが大きなフレームを手に取っていました。

そんなとき、店員さんに「これとかどうですか?」とおすすめされたのが、細ぶちタイプでレンズも少し小さめのものでした。

考えていたフレームとは正反対ですが、断るのも失礼かと思い試着してみることに。
試着してみると、軽くてフレームも細いため、メガネを掛けている感じがせずとてもストレスフリー。。
実際はメガネが重く感じていたことも大きなストレスだったことに気が付いたのです。

加えて、細ぶちのフレームは鼻あてパッドが付いているものが多いため、曇りにくいとのこと。
ストレスに感じていたことがすべて解消されました。

結局、店員さんがおすすめしてくださったフレームにしました。
店員さんが、自分では考えていなかった候補を提案してくれたことでフレーム選びの視野が広くなり、曇ることもなく快適なメガネライフを送れています。

弊社は連結決算アウトソーシングを行っており、連結決算を軸に連結決算・単体決算・海外決算・開示まであらゆる業務をトータルで支援しております。
お客様のニーズを的確に把握し、その形に添うサービスを提供できるよう日々邁進しております。
少しでもご興味をお持ち頂けましたら、ご気軽にお問い合わせください。

ページの先頭へ