COLUMNコラム

筋トレを初めてみました!

  • 決算アウトソーシング

2020.10.07

CFOオフィス事業部 シェアードサービス2部 1課 池端 直紀

皆さんは筋トレをした事がありますでしょうか?

私は身体がやや細いのですが、アクション映画等で体つきの良い俳優さんをみると憧れてしまいます。
時折自宅で腕立て伏せ等に挑戦してみようと思うものの、「面倒だな」や「きつい」といったネガティブな気持ちから三日坊主になってしまいます。
自分一人で目指す身体への到達は難しいと感じ、人生で初めてのジムへ行き、パーソナルのトレーニングを一定期間受けるという、本格的な挑戦をしてみる事にしました。

正直筋トレをするのは「きつい」とか「苦しい」とか、メンタル的に厳しく、それに耐える強靭なメンタルを持つ人間が行う事だと先入観では思っていたのですが、プロの先生に教えてもらう事で、その先入観は一瞬で吹き飛ぶ事になりました。

最初に学んだ事は、筋トレの初心者は「正しく身体を動かすテクニック」を身に付けるという事です。
私の今までの知識の無い筋トレは、鍛える部分の筋肉に無駄な力が入り、プルプルと震え、常に身体が緊張している様な状態でした。
これでは本来の力を出すことが出来ない為、負荷も増やせず、トレーニングの効果としてはかなり薄い様です。

結果から言ってしまえば、そのテクニックとは「関節を動かす意識」です。
関節を動かせば勝手に筋肉が動くという人のメカニズムは、普段の生活でも無意識に行っている行為なのですが、これに負荷をかけつつ、無駄な力を入れないで行う事に意外と苦戦しました。

一つ例を挙げてみます。
立っている状態から「椅子に座る」という行為は、「股関節を動かす」動作であり、これに負荷を掛けて行うとスクワットの様になります。
この様なテクニックを身に付ける事に、自分の場合はある程度の時間が掛かりましたが、今では少しずつ慣れていき、数十キロの負荷を掛けながら、少し格好のついたトレーニングが出来る様になってきました。

少し慣れてきた今でも「つらい」と思う時は多少ありますが、このテクニックを身に付ける事で、個人的には「嫌な事に耐える様なつらさ」から、「壁を乗り越える為のつらさ」に変わり、スポーツをしている様な達成感を感じ取れる感覚になってきました。
(筋トレの魅力に気づいただけかもしれませんが・・・)

今はまだ初級者レベルをようやく脱する位ですが、プロの先生のおかげで、楽しさを知り継続する事が出来る様になった事は、以前の自分と比較すると大幅な変化です。
この調子で継続し、将来の自分を楽しみにしたいと思います。

FIERTEでは会計のプロがたくさん在籍しております。
プロの方々からの決算アウトソージングにより、決算業務を従来と違った角度から取り組む事で、新しい「気付き」を得られ、業務の効率化や自動化等に繋がると、私は考えております。
少しでもご興味がありましたら、お気軽にお問合せ下さい。

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