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ペットの気持ち、わかりますか?

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2020.09.02

CFOオフィス事業部 TMSサービス部 TMSサービス課 上村 千穂

皆さんは犬がお好きですか?

私は2歳のフレンチブルドッグを飼っています。
フレンチブルドッグは、見た目の割に気が弱く、甘えん坊で、表情豊かで、とても愛嬌があります。
ただ、犬が苦手な従姉妹は怖がっています。
決して噛んだりはしないのですが、フレンチブルドッグは他の犬に比べてじゃれつく勢いが強く、苦手な方には怖い犬に見えるかもしれません。

かくいう私も自分のペット以外の犬は怖いです。
実は、私は犬を飼っていながら、犬が苦手なのです。

何十年と苦手だった犬。
だけど今はどの犬も、とても愛らしいと思います。
触る事は出来ませんが…。
不思議ですね。

自分のペットの事は、赤ちゃんの頃からいつも一緒にいたので、表情で何を考えているのかわかります。
撫でられたいと思っているときや、遊んで欲しがっているとき。
構ってほしいときは、怒られるのをわかっていながら、わざとらしくイタズラをします。
そんな時、憎らしくも愛らしく、ついつい甘やかしてしまいます。

とはいっても、わからない事はまだまだたくさんあります。
フレンチブルドッグはデリケートな犬種なので、病気になっていないか、皮膚の調子はどうか、心配事は絶えません。

特に5月~9月頃は、暑さに弱いフレンチブルドッグとっては熱中症対策が欠かせません。
平日のお散歩は、アスファルトがすっかり冷えた22時ごろに、保冷剤を用意して、ネックウォーマーに入れて出かけます。
もちろん、冷えた飲み物も。
休日のお出かけの時は、上記に加えて、替えの保冷剤と凍らせたペットボトルを何本か持ち運びます。
今年は、いざというときの為に、冷やした濡れタオルも常備しています。

それでも、熱中症にならないか、今の体調はどうなのか、外出の際は心配でたまりません。
そうやって苦労してでも、喜んでいるペットの姿が見られれば、それは最高のご褒美です。
この気持ちは、犬を飼っている人なら、皆さん大きくうなずくでしょう。

見えない気持ち、体調を理解する事。好みのものを把握する事。
わからない事、知りたい事はまだまだたくさんあります。
人間同士でさえ難しいのに、犬と人間ならばなおさらです。
長年一緒にいても、私は主人とはいつも喧嘩が絶えません。
分かり合える日がいつになるのかもわかりません。

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