コラム

肩甲骨をはがしましょう

CFOオフィス事業部 シェアードサービス部1部3課 和田 愛華

デスクワークをしていると、背中全体がガチガチに固まっているように感じることはありませんか。
それは、本来肋骨の上をすべるように動く肩甲骨が固まってしまっている状態かもしれません。
それが肩こりの原因にもなっているのだそうです。

私は1年ほど前から通っているヨガのクラスで、”肩甲骨はがし”という言葉を知りました。
肩甲骨まわりをほぐすことにフォーカスしたクラスがあり、なんとなく気持ちよさそうと思い参加してみました。
そのクラスでは肩甲骨周りの筋肉(主に菱形筋と肩甲拳筋)をさまざまな動き道具を使ってほぐしていきます。
その動きがまさに背中に張り付いた肩甲骨をはがしていくのです。
メリ、メリ ゴリ、ゴリと。
それが意外と爽快で、クラスが終わった時には肩周りがなんとなく軽くなったように感じました。

突然ですが、仕事の合間にできるストレッチをご紹介します。
座っていても立っていてもできます。

1.両肘を肩の高さに上げ、手は鎖骨のあたりに。あげられる範囲でさらにひじを上げ、肩甲骨を上げる。
2.両肘の位置はできるだけ下げないようにしながら、5秒かけて肘を後ろに引く。ぎゅっと肩甲骨を寄せて”肩甲骨をはがす”意識で。(私はここで肩甲骨あたりにゴリっと感覚があります!)
3.ぎゅっと肩甲骨を寄せたまま、肘を下げて脱力する。これを5回行う。

肩甲骨はがしによって、肩こりが改善されると同時に冷え性の改善にもなるそうです。
肩が凝っていると、筋肉の緊張が強くなります。
すると交感神経が優位になり、血管は収縮して、手足が冷えやすくなってしまいます。
肩甲骨はがしによって肩甲骨周りの筋肉が緩み副交感神経が優位になり血流がよくなり、手足が冷えにくくなるということです。
夏場のオフィスは特に冷房が効き、体が冷えてしまいますよね。
ぜひ、仕事の合間にストレッチをやってみてはいかがでしょうか。

いやいや、、仕事が忙しくてストレッチする時間なんてないよと思われた方。
弊社は、連結決算業務のアウトソーシング企業です。
凝り固まった経理業務をほぐすお手伝いができます。
ぜひ、お気軽にご相談ください。

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