COLUMNコラム

○○恐怖症

  • 決算アウトソーシング

2020.08.19

CFOオフィス事業部 シェアードサービス2部3課 飯塚 彩穂

みなさんには、「怖いもの」がありますか?

高所恐怖症、閉所恐怖症、先端恐怖症 etc.

〇〇恐怖症と呼ばれているものは世の中にたくさんあり、
人によって怖いと感じる対象やレベルは異なりますが、
これらは総称して「恐怖症性障害」というそうです。

ちなみに私が怖いもの・・・
それは、「セミ」です。

夏の風物詩であるセミですが、
私はセミが怖くて仕方がありません・・・

セミの鳴き声を聞くと不快になる
夏が迫ると「あぁまたあの季節がやって来る…」と憂鬱になる
セミがいるとそのそばを通れない
玄関先にいると一人で家に入れない
ベランダで洗濯物を干すのが怖い
外出が怖い
外出時に常に周りが気になる
木を見るとセミがいないかつい探してしまう
自然豊かな場所に行けない

といった、日常生活に支障をきたすレベルの症状(悩み?)を抱えています。

とはいうものの、毎年夏はやってきますし、夏が来ればセミもいます。

どうにかwithセミの日本の夏を好きになりたいということで、以下のことを考えてみました。

1.なぜセミが怖いのか
  →ひっくり返っているかと思いきや、急に大きな鳴き声をあげて飛ぶなど、動きの予測ができない
  →過去のトラウマ(傘を開いたらセミが出てきた、上記のようなセミ爆弾に遭遇し怖い思いをした等)

2.1を踏まえたうえで、克服するための具体的な対策
  →水鉄砲の購入(セミは水が苦手なため、水をかけると飛んでいくそうです。玄関先にいて外出できないときに利用したいですね)
  →日傘を持ち歩く(近くにセミがいるときに視覚的に見えなくする、万が一飛んできたときにガードする)
  →アロマオイルの購入(精製水・無水エタノールと混ぜると虫よけスプレーになるそうです)
  →【平気な感覚】のインストール(苦手なものを目の前にしても平気で過ごしている分の姿や感覚を疑似体験してみる。イメージトレーニングのようなもの。)

これまで漠然と「セミが嫌い、怖い、無理」といった恐怖心を抱いていましたが
怖い原因対策といったことはあまり考えたことはありませんでした。
何事においても、原因の究明や改善策を講じることは大切ですね。

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