コラム

思わぬ収穫

CFOオフィス事業部 シェアードサービス2部1課 N.M.

先日(といってもコロナ自粛となる前のお話ですが)、ライフスタイルが変わったこともあり、保険を見直すために保険の相談窓口へ行ってきました。
現在加入中の医療保険が少しでも安くなればいいな、くらいの軽い気持ちで訪れたのですが、知りたかったこと以上に思わぬ収穫がたくさんありました

1.保険特約の多様性について
医療保険の選び方のポイントとして保険期間や入院時の補償がまず挙げられるかと思いますが、その他にも様々な特約をつけることができます。
ガンや女性疾病などに特化した特約の他、入院後の通院費用に対して給付される通院特約や、健康であれば数年毎に祝い金を受け取ることができる健康祝金特約等、たくさんの特約があるそうで、保険の種類とかけ合わせると無限の組み合わせがあることがわかりました。
保険会社によって特約の内容も変わるようなので、それぞれのライフスタイルに合った適切な保険を自分で検討するのは容易でないなと感じました。

2.現在加入中の保険内容について
契約当時、保険に関して無知だった私は知り合いの保険のお姉さんに言われるがままに医療保険に加入してしまっていました。
実際内容を確認したところ、がん治療には対応しておらず、なおかつ60歳で保障が切れてしまう商品であることがわかりました。
人生100年時代と言われている昨今、60歳以降にかかる病気も多いことが予想されるので現在の保障内容では心許ないことが判明し、見直す基準となりました。

3.定期的に見直す必要性について
がんは治る病気である。
最近はよく聞く言葉ですが一昔前には不治の病とされていました。
このように日々医療の技術は進歩しており、それに伴って保険の保障内容も随時更新されているようです。
見直すタイミングはライフスタイルが変化したときだと思い込んでいた私ですが、その時代に合った条件での見直しの必要性を改めて感じました。

4.資産運用目的の保険について
低金利時代の現在は銀行にお金を預けているだけではお金は増えません
知識も経験もないため、リスクを恐れて今まで資金運用については手付かずでしたが、貯蓄型の保険についての情報も知ることができました。
恥ずかしながら今まで保険や投資等に関心がなく無知なまま何十年と過ごしてきたのですが、検討する際の1つの材料になりました。
また、今回話を聞いたことで興味が沸き、資産運用や投資について考える良いきっかけになったかなと思います。

自分で調べると時間も労力もかかり、かつ調べたいことしか検索できませんが、今回相談に行ったことで知りたかった情報以上のものを得ることができたように思います。
やはりわからないことはその道のプロに相談するのが一番だなと感じました。

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なにかお困り事がございましたらお気軽にご相談ください。
お悩み事の解決+αの思わぬ収穫がたくさんあるかもしれません。

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