コラム

致命的な忘れ物

CFOオフィス事業部 アウトシーシングサービス2部1課 重黒木 愉真

皆様は最近地元に帰省されましたか?
私は3月上旬に地元の宮崎で同級生の結婚式があり、
久しぶりに地元へ帰省しました。
結婚式はあれですね、いいものですね。いつも泣きそうになります。

地元へ帰省する・結婚式に参加するにあたり、やらねばならないことがありました。
それは「ダイエット」をすることです。
私は弊社に入社してから体重が10キロ以上増加しており、
この状態で地元へ帰っても「あ、太って帰ってきた」と思われるだけです。
それを少しでも回避すべく3ヶ月間ほど軽い筋トレとランニングを行い、
6キロほど減量をしました。(周りには気づかれませんでした)

もうちょっと体重を落としたかったのですが、
ピカチュウ1匹分を体から引きずり出したと思えば十分だろうと納得し、
いざ地元に帰省をしてあることに気づきました。

「あれ、自分って思ったより訛ってる?

私は東京へ上京してから6年経つのですが、
相変わらず訛りが取れておりません。
自分では標準語に少しでも近づいてきたのかなと思ったのですが、
地元の人たちと話していると同じイントネーションで自分も話しているのが分かりました。
体重を落とすのも大事でしたが、
せっかく東京に住んでいるので「標準語と宮崎語を話せるバイリンガル」になりたい
願望があった私からしたら、訛りを矯正し忘れたのは致命的な忘れ物となりました。

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