コラム

愛犬に覆された固定観念

CFOオフィス事業部 アウトソーシングサービス1部 1課 石亀 里咲

先日、我が家に新しいわんちゃんがやってきました。
パピヨンという小型犬の男の子です。

とても可愛くて、ひと時も離れたくないので、
そろそろ会社に連れてきて一緒に仕事しようかなと目論んでいるのですが(笑)
実は私、このパピヨンが来るまで小さい犬が苦手でした。

もともと20年近くウェルシュ・コーギーという中型犬を飼っていたため、
小型犬といえば「小さくてか弱い」「すぐに疲れてあまり一緒に遊べなさそう」という固定観念を持っていたのです。

しかし、実際に飼ってみるとその固定観念は一気に覆されました

か弱いと思っていた体の小ささは、コーギーの時には叶わなかったひざの上に乗る・バッグに入れて一緒に出掛けられるというメリットになることを知り、
一緒に遊べないのではという心配は、おもちゃを片付けない限り遊び続け、むしろこちらが疲れてギブアップするほど元気でした。

自分の中の勝手なイメージだけで食べず嫌いをするのではなく、何事も経験することで視野が広がり、
新たな発見があることを愛犬に教わりました。

皆様の中にも「会社の決算業務は自社でやるもの」という固定観念をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

弊社では、連結・単体決算や開示業務などの決算アウトソーシングサービスをご提供しております。
何かお困りのことがございましたら、固定観念を捨ててぜひ一度弊社にご相談ください。
第三者の目線を入れることで、課題解決に繋がる新たな発見があるかもしれません。

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