コラム

生姜焼き定食とマヨネーズ

シェアードサービス1部 4課 水本 卓弥

皆さん、生姜焼き定食でマヨネーズを使いますか。
ランチに出かけた際、生姜焼き定食を頼みました。
運ばれてきた生姜焼き定食は、見慣れたキャベツの上に、生姜焼きがあり、サイドにマヨネーズが添えてあるスタイルでした。
食べ始めてふと思いました、なぜマヨネーズが添えてあるのだろうと…

様々な定食屋や居酒屋で生姜焼きを頼んだことはありますが、どこもキャベツそしてマヨネーズがついていたな…と思いだしました。
生姜焼き自体、味が濃いのでわざわざつける必要もないし、かといって付け合わせのキャベツなどにはドレッシングがすでについていることが多々あります。
あまり使用する用途が見つかりません。
私自身、キャベツと生姜焼きのみで食べる派です。
身近な人に聞いても使用したことがない、またはキャベツないし生姜焼きにつけて食べている人も注文時ついていたからなんとなくという回答を聞くことが多かったです。

ネットで調べてみると、意外に多くの方が疑問に思っていたようでいろんな持論が展開されておりましたが、どのように使用することが正解は明記されていませんでした。
結論は、いろんな食べ方がそれぞれ違った良さがあるとのことでした。
一通り調べてみて、キャベツや生姜焼きどちらにつけてもおいしく食べられる調味料はマヨネーズであること。
そして頼んだ人が生姜焼きをいろんな方法で食べられるようにという提供側であるお店からの配慮であり、どちらに使用するかは自分次第という結論が私の中で一番しっくりきました。

この結論に至り、私自身マヨネーズを使わないのではなく、いろいろな方法で生姜焼きを楽しんでみようと思うようになりました。
皆さんももしよければ、マヨネーズを使って自分にマッチした生姜焼きを探してみてはいかがでしょうか。

さて上記のように身近にあって使用していないものや必要性が分からないものは私たちの身近に存在しており、それは仕事の中にもたくさん隠れていると思います。
その中には、生姜焼きとマヨネーズのように新しい刺激になってくれるものや発見が多々存在していると思います。

私たちフィエルテは、連結アウトソースを通して、お客様の業務に新しい観点で仕事を考え、決算業務の効率化・早期化ができるようにお手伝いをしております。
もしふとした時に、業務の見直しや効率化などを検討の際は、ぜひ私たちにご相談ください。

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