COLUMNコラム

草刈り作業からの解放

  • 決算アウトソーシング

2019.09.18

CFOオフィス事業部 梶巻 良仁

先日、自宅の庭をリフォームするために、リフォーム会社に見積り依頼をしました。

自宅の庭は、雑草が生い茂っており、今までのガーデニングの過程で地面がデコボコになっています。
雑草はとても生命力が強く、夏場が1年の中でもっとも元気よく伸びます。
そのため、草刈りも夏場は2、3週間に1回程度のペースで行っています。
庭が変形地なこともありハンディタイプの草刈り機で大人2人が半日かけて行うため、夏場は汗だくになりながら草刈りをしています。
たんぽぽのように根がしっかりしている雑草、地べたをはったような雑草もあり、なかなかスムーズに草刈りをさせてくれません。
スコール並みの雨の後に晴れ間が見えたときは、綺麗な夕日であっても
「これでまた明日には、うちの雑草たちもよく伸びるな・・・」
少し恨めしく思ってしまうこともよくありました

ここ2年ほどは夏場の草刈りをやりたくないため、庭のリフォームをしようと妻と話し合い、庭の芝生(今は雑草ですが・・・)をやめることについては合意するのですが、少なからずお金をかけるため、リフォーム後の庭のイメージが持てない間はなかなか話が進みませんでした
ただ夏の暑さが徐々に異常なほどになってきており、草刈りが重労働となり、妻とともに心身とも限界に近づいてきたため(草刈りのことを考えるだけで、2人で憂うつになっていました)、今年は庭のリフォームのサイトを見ながら、あれこれと考えてきました。
リフォームするにあたって、自分たちの要望を整理して、次を満たせられるようなリフォームにしたいと決めました。

・ 草刈りからの肉体的・精神的な解放
・ 少しずつ思いが募ってきていた自宅バーべーキューの実現
・ 季節の花を植えられるような花壇を設ける

ただ、どのようなやり方があり、何が最適解なのかわからず、具体的な実現イメージが持てずモヤモヤした状態が続いていました

先日の見積り依頼をしてから、数日後に、リフォーム会社の方が自宅にいらっしゃって、自分たちの話をじっくり聞いてくださりました
草刈りからの解放だけであればコンクリートで埋めてしまう等やり方はいろいろあるかと思いますが、予算も限られている中でも、「庭」にしたいという自分たちの要望を受け止めて頂いて、いろいろとご提案頂きました。
その方が帰られた後に妻と話していて、妻の表情が少し明るくなったのが印象的でした
このまま順調にいけば、来年には草刈りゼロの「庭」ができる見込みです。

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