コラム

固定観念

CFOオフィス事業部シェアードサービス2部 1課 鈴木 明成

みなさんは“固定観念”という言葉を聞いたことや使ったことはありますか?

似たような言葉で既成概念という言葉がありますが、社会に広く知られている考え方という既成概念に対して“固定観念”とは自分だけで思い込んでいる考え方のことを意味しています。
(もっと分かりやすく言うと自分だけの常識や当たり前という感じでしょうか?)

そんな“固定観念”の例として自分にはゴルフがありました。
今までのゴルフに対する自分の“固定観念”は
「年配の方がやるスポーツであり、若者はやるはずがない」というものでした。
野球をやっていたこともあり、これまで過去に何度も誘われてことがありましたが、上記の理由からずっと断り続けていました。

ですが、実は今年になってゴルフを始めました。
キッカケは自分と年齢の近い友人から誘われたことでした。
若い人がやるはずがないと思い込んでいた自分にとって、自分とあまり年齢が変わらない友人がゴルフをしていたことは、かなりの衝撃でした。

何度も誘われていくうちに「試しにやってみよう」と軽く考えるようになり、とりあえずは1回だけ練習場に行くことにしました。
そして、ゴルフコースや練習場に行ってみると、自分と同じくらい年齢の方が多くいたことに気づかされました。(結果は予想のとおり、散々でした)
ゴルフはしないと決めていた自分でしたが、「一つでもスコアを良くする!」という新たな目標に向かって今では週に一度は練習場に行くぐらいハマっています。
友人と出会ったことで「ゴルフはやらない」と決め込んでいた自分だけの“固定観念”はちょっとした出会いやきっかけで簡単に変わるものだと気づかされました。

経理という仕事も、内製化以外はありえないとか、そのための人材を確保しなくてはならない などの“固定観念”が生まれやすいような気がします。

株式会社フィエルテでは、連結決算、単体決算、開示業務等の決算アウトソーシングを
通じて“固定観念”の解消に繋がる新しい取り組みや業務の効率化を提案させていただきます。
ぜひ、株式会社フィエルテとの出会いをお待ちしております。

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