コラム

枠を破って成長

アウトソーシング3部 1課 本田 頼徳

新しい取り組みや様々な改革を実現させるためには、これまで培ってきた経験から得て作り上げてきた枠を破る必要があります

一概に枠を破るといってもこれまでの経験や企業文化を大切にしなければなりません。
しかし、いままで当たり前にやってきたことには無駄な作業や工程があったり、間違いがあるかもしれません。
そこで見直しをしたり間違っているかもしれないという視点が重要です

そして、理解の上に成り立っている経験則に基づいた複雑なものから、手順書マニュアルに依拠する単純なものまでいろいろありますが、枠を破る上で、自分ではない人が行うためにも、違う人の立場からの視点も重要になります

また、その作業や工程の目的・本質はなにかということから考え始めると無駄な枠を壊すことなく、破るべき枠が鮮明になり、その枠を破って、効率的に新たな枠を作り上げていくことができます

最後に、枠を破るという意識を持ち続けることで、常に活性化が進むので、ゴールはなくなります
しかし、その意識を持ち続けるにも限りがあるため、達成感がゴールではなくても、そこがゴールであると錯覚し活性化が停滞してしまうかもしれません

今ある枠を破ってさらなる成長をお考えの方は、ぜひ弊社の決算アウトソーシングをご検討ください。
弊社では、新しい取り組みや様々な改革を行う上で、必要なノウハウを蓄積しております。
特に連結決算、単体決算、開示業務等でお困りの方は効率的に新たな枠をつくり上げるお手伝いをさせていただきます。

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