コラム

桜とともにやってくる厄介者

コンサルティングサービス部  長田 知興

東京は桜がだいぶ散ってしまいましたね。
3月下旬より桜の見ごろを迎え、今年は天候にも恵まれた場所が多いようでしたが、皆さんはお花見をしましたか
私は4月初旬に友人と一緒に楽しんでまいりました。
どちらかというと花より団子なので、桜はほどほどにして、ビールを片手に枝豆、焼きそば及び揚げ物等をつまみに舌鼓をうったほうが多かったかもしれません。

お花見は楽しいものですが、同時に私にとっては厄介者と遭遇する季節でもあります
その理由は、桜が咲く季節は花粉の飛散量が多い季節でもあるためです
お花見会場で飲食をすると花粉も同時に摂取することになり、くしゃみ、鼻水及び鼻づまりに連続して襲われ、次第に頭も痛くなってきます。
薬を常飲していますが、効果は眠気とのトレードオフになることが多くイマイチで、毎年の恒例行事のように花粉は飛散することから、スギ・ヒノキ花粉との長い闘いを繰り広げています

4月はマスクをされている方が多くなるため、少々調べてみますと、花粉症に悩まされている人は多く、有病率は平均15.6%(※注1)とのことで、日本の人口が1億2,600万人(※注2)と仮定すると、実に2,000万人弱が花粉症に罹患している計算になります
今年は飛散量が例年と比較して多く、先日あまりに症状が酷かったため、耳鼻科を受診したところ
「うん。ザ・花粉症だね。これはレーザーで定期的に焼けばだいぶ楽になるよ。
と言われました。

医師曰く、鼻の粘膜を焼くことで、最低でも1年間程度はくしゃみ、鼻水及び鼻づまりから解放されるようです。
花粉症の根治治療ではないため、定期的に焼きにいかなければならないですが副作用もなく、効果が高いそうです
この方法ならば、毎年経験する煩わしい症状から解放され、心置きなくお花見(団子のほうが主ですが・・・)ができると思うと、今から嬉しくてたまりません
花粉症で私と同様悩んでいる方は、レーザーによる治療をお勧めします。

翻って会社の決算や開示業務も同様に悩ましい業務だと思います。
毎年必ず実施する時期が訪れますが、通常業務に加えて決算及び開示業務を実施しなくてはならず、くしゃみや鼻水は出ずとも頭が痛くなる方もいらっしゃると思います。
そのようなときは是非弊社の決算アウトソーシングサービスをご検討下さい。
弊社は数十社の連結決算及び開示実績から数多くのノウハウを蓄積しており、かつ、当該業務に精通しているスタッフが結集しており、各種業務を効率的に解決します。
煩わしい業務は弊社にお任せいただき、解放された時間を将来の経営戦略に係わる業務に投入していただければと思います。

(※注1)出典:厚生労働省 花粉症特集“はじめに ~花粉症の疫学と治療そしてセルフケア~”
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kafun/index.html

(※注2)出典:総務省統計局人口推計 平成31年3月1日現在(概算値)の総人口数値を百万円未満で四捨五入https://www.stat.go.jp/data/jinsui/new.html

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