コラム

行動しましょう!

お勤め先やお住まいの地域の行事で、防災・避難訓練に参加される機会があるかと思います。
では、事故現場に居合わせてしまったときを想像して行動されたことはあるでしょうか

ある日の23時過ぎ、向かいのマンションから急に「男性の声」が聞こえてきました。
「緊急警報、緊急警報、●階より火災が発生しました。安全な場所へ避難してください。(自動音声の繰り返し) 」

窓をあけると、焦げ臭い空気が入ってきましたが炎は見えません。マンションの住人が避難している姿も確認できません(怪我人、避難をする緊急性はないらしい)。
情報収集のため外に出てみると、近隣の方や、通りがかりの人たちが●階の方を心配そうに見上げていました。
どうやら最終的な安全確認、避難警報(自動音声)をどうしたらよいのか・・・?で皆さん困惑しているようでした。

このままでは私も安眠できそうにありませんので、119に連絡することにしました。
ボヤ騒ぎのあったマンション名と住所、そして、避難警報が止められないことを説明すると、本当に数分で消防車2台がサイレンを鳴らしてやってきました
その光景がニュース映像と同じで少々びっくりしてしまいましたが、消防隊が現場に入るのを見て近隣の方も安心された様子でした。

電話をかけるだけの簡単なことなのですが、思い切って行動することの大切さを実感することができました。
ここでリアリティー感のある、ちょっと変わった避難訓練をご紹介したいと思います。

■東京消防庁音楽隊「カラーガース隊」も出演する避難訓練コンサートの開催
来る2019年4月8日、新宿区立新宿文化センター(TEL 03-3350-1141)大ホールにて開催されます。
もしも楽しいコンサート中に火災が発生したら・・・という想定で、実際にお客様が会場から避難訓練をするコンサートです。
開催時間は、13時30分~15時30分(入場無料)。
訓練終了後は再びコンサートを楽しめるそうです!
https://www.regasu-shinjuku.or.jp/bunka-center/event-calendar/9226/

株式会社フィエルテでは「決算のアウトソーシングサービス」をご提供しています。
また、連結決算手続き・開示業務に頭を悩ませていらっしゃることがございましたら、お気軽にご相談いただけたら嬉しく存じます。

ページの先頭へ