コラム

時間の価値観を変えたら

CFOオフィス事業部 アウトソーシングサービス 1部 1課 藤田 貴志

 

車を運転するのが好きで、房総半島などに行ったりしました。
ハンドルに握り、アクセルを快く踏み、移りゆく風景の変化を楽しむ

道の駅や産地直売店を寄って、美味しそうな甘味物があると食し、小さな幸せに頬が緩みます
そんな自分で自動車を運転する楽しさという価値観が大きく変わろうとしています

将来、自動走行車の開発が進み、レベル1運転支援からレベル5完全自動運転に移行し、自動走行車が大衆化される社会になったらどうでしょう
目的地までの人口密度、交通量や動態が位置情報より自動走行システムに更新される

近距離情報は360度センサーから事物の検知、安全を確保できる間隔を保てるよう自動調整運転する。
緊急時には回避運行に自動切り替え、仮に事故に遭遇しても相互のダメージを最小限に留める。

人の死角が位置情報とセンサー、自動運行システムにより完全に無くなる時代が訪れるかもしれません。
そこまでに技術が至るなら人間が運転するより高い安全性が担保されますね。
レベル5の完全自動運転の社会になると自動車に乗る価値観が変わるでしょうね。

運転から解放され、インスタ映えする写真を撮ってアップしたり、フルートやハーモニカなど小楽器を演奏したり、好きな番組や映画などをディスプレーからチョイスして楽しんだり、仲間との会話が弾むなど、ストレスフリーな時間を楽しめますね

運転する時間を様々な楽しみに置き換えられるカーライフの時代になるでしょう。
でも、まだ先のようですよね。

なら、自分の自動車を代行運転してくれ、料金は時間単位でと言う派遣ドライバーの手軽なサービスがあるといいですね。

夜、お酒を飲める飲食店で代行運転するドライバーと自動車をみかけます。
だったら365日24時間代行運転するシェアードドライバーサービスがあったらどうでしょう。

自己所有の自動車を目的地までの代行運転で往復してくれる。運転ストレスや時間の縛りから解放されますね。
そして、自己所有車だから仮に汚れてもドライバーに注意されませんよね。

家族や仲間と好きな食べ物やお酒など飲料を持ち込み、ワイワイガヤガヤと道中を気軽にストレスフリーで楽しめますね。
何かをする時間をシェアードサービスに置き換えると新しい価値観と時間の使い方を発見できるでしょう。
それは、様々なフィールドに潜んでいるのではないでしょうか。

例えば、グループ会社数が増え続け、厳しい決算スケジュールに悲鳴を上げている。
その度に人財補充にかかる募集費、採用費、増員した人件費や物件費などなどのコストアップがあると利益捻出に余念のない経営者の方々にストレスが溜まりますね。

濃い霧が漂う不透明な時代に、事業の裾野を広げたり、新事業進出などスクラップアンドビルドを図りながらグループ会社を増やす。
そのような業務に集中するために、連結決算を専門に「実際にお客様と一緒にお客様の経営情報を作成するシェアードサービスの提供」をし、「貴重なノウハウを積み上げ、磨き続けている」応援団があるならいいと思いませんか。

増え続ける連結決算業務のコスト抑制だけでなく、時間の価値観に変化をもたらし、更なる利益創出を行えるような環境を手に入れるためにも、是非フィエルテの連結決算シェアードサービスをご検討いただければと思います。

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