コラム

便利なアプリの機能を使って健康生活を目指しています

アウトソーシングサービス1部1課 谷村 惠子

 

皆様は、万歩計はお使いでしょうか。
私は、過去に、小さな万歩計を購入し、腰のベルトに装着し、使用したことがあります。
でも、今は、スマートフォンにアプリをダウンロードするだけで、そのスマートフォンが万歩計の役割をします。

私は最初、ダイエット用のアプリをダウンロードしました。
そのアプリに歩数記録の機能があることは後で知りました。
常時使用可能状態にしておくだけで、24時間の歩数が記録されています。
私の場合、平日はほぼ通勤のための移動で、8,000歩から10,000歩、
休日は、外出した時は平均12,000歩ほど歩いていることが分かりました。
その代わり、外出しない休日は2,000歩ぐらいしか歩いていませんでした。

健康ブームの中、いろいろなアプリがあることが分かりました。
皆様は、睡眠時の自分の状態を記録してくれるアプリがあることはご存じでしょうか。
夜眠る前にスマートフォンを枕元に置いて寝るだけで、自分が深く眠っている時間、浅く眠っている時間がグラフになって見ることができます
私の場合は、睡眠時間は短いのですが、眠ると一気に熟睡をしているようで、それが体力回復となっているようでした。

また、そのアプリには、寝言を録音する機能があり、自分が寝ている間に何を喋っているかが記録されています。
ですが、何を喋ったか聞くのは怖いので、この機能はほとんど使いませんでした。
また、自分の寝息も録音されているとのことで、睡眠時無呼吸症候群の発見もできるようなことを聞きました。

皆様はスマートウォッチはお使いでしょうか。
スマートフォンとスマートウォッチを繋げると一段と便利な機能が使うことが出来ます。
私は、趣味でマラソンをしています。
初期設定をしておくと、走った距離、走ったコース、消費カロリー、高低差などを記録することが出来ます。
タイムを見ると、コースの状況を思い出し、ここは坂道がキツかったとか、良いタイムだと、頑張った自分を褒めたりして、モチベーションアップに活用できていると思います。
また、心拍数も常時記録されていますので、運動メニューの強弱を決める場合や体調管理にも役立てると思います。
腕時計で記録し、あとでスマートフォンでデータの確認が出来るので、とても便利に利用しています。

健康あって、良い仕事、楽しい生活ができると思います。
皆様も、便利なアプリの機能を使って、自分の生活を見てみるのはいかがでしょうか。

私たちフィエルテでは、日々効率よく業務が進められるよう、
最新の情報を入手し決算アウトソーシングサービスを提供しております。

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