コラム

ゴットハンドとの出会い

CFOオフィス事業部 シェアードサービス部 2課 鈴木 めぐみ

毎日の業務おつかれさまです。
突然ですが、皆様は日ごろの疲れをどのようにケアされていますか?

私も仕事柄、デスクに座りっぱなしでPCを長時間使用していることがほとんどなので、肩こりや腰痛に悩まされていました。

社会人になって、年々任される仕事が増えるにつれ、肩こりも比例するようにひどくなっていましたが、なんとなく、「オフィスワーカーとはそうゆうもの」だろうと思い込み、何の対策もしていませんでした。

しかし、症状は重くなり、頭痛や耳鳴りなど仕事にも支障が出るようになりました。

さすがにこのままではまずい!と思い、同僚や産業医の先生に、どんな対策が良いか相談したところ、水泳・ヨガ・ランニングなどの運動や、日ごろから1時間ごとに席を立つ、こまめに休憩をはさんで目を休めるなど、いろんな対策を教えていただきました。

ですが、どれもなかなか続けられず・・・

唯一続けられそうだったのが、もみほぐしのお店や整体師さんのところに通うことでした。

行くだけなので、らくちんです。

自分でも思っていた以上に体に疲れがたまっていたようで、「こんなにひどくなる前に来てください」とよく叱られましたが、そこまで自分が酷い症状だと自覚がなかったので、1週間に1度は時間を取るように心がけてはみるものの、ついつい気が付くと2週間・3週間と経ってしまうことがほとんどでした。

そんな折、母が近所にゴットハンドと呼ばれる、凄腕の整体師さんがいるという口コミを耳にし、実際に行ってみたそうで、「長年悩まされていた膝の痛みが嘘のように解消したの!」と
今まで見たこともないくらい喜んで、私にも通院を勧めてくれました。

ゴットハンドなんて大げさな・・
と思いながらも、あまりに喜んでいる母の姿をみて、私も行ってみることにしました。

実際に行ってみると、こんなにも違うの!?と驚きました。

たった一回、90分の施術で、首・肩・腰回りが軽く、楽になり、体が一回り小さくなったような気すらしました。
しかも、その状態が3週間から1か月間維持されました。

その時初めて、それまでの自分の体が異常な状態だったんだと、自覚することができました。

ゴットハンドと呼ばれるその先生は、背骨や筋肉の状態をみて、どんな原因でどんな症状があるかも見分けることができるようで、

「PCの画面が左側に寄っていないか?」
「画面との距離がこれくらいじゃないか?」
「枕の高さはこれくらいじゃないか?」

・・など、次々に言い当てられ、自分の骨格にあったPC画面の高さや、枕の硬さなど、一回変えてしてしまえば、自動的に継続できる対策まで具体的にアドバイスしてくださいました。

こうして振りかえってみると、少しずつ蓄積していく体の疲れに気づかなかったのは、「その状態が普通。みんな誰もそんなもんだ。」という勝手な思い込みが原因だったように思います。

一番見やすいと思いこんでいた画面の位置が、実は首に負担をかけていたり、日常で何気なくしていることが、実はボトルネックだったということはけっこうあることに気づかされました。

この日をきっかけに、日常の業務でも、

「当たり前だと思い込んでいるが、実はもっと良い方法があるかもしれない。」

と考えるようになりました。
また、一回改善したら、自動的に継続できる改善方法を、意識するようにもなりました。

地元でゴットハンドと呼ばれるような人は、顧客の求めている以上の価値を提供し、人生を変えるほどの感動を与えられる人のことなんだな、と思いました。
皆様も是非、地元のゴットハンドを探されてみてはいかがでしょうか。

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