コラム

温泉やお風呂に入ることの効能

CFOオフィス事業部 アウトソーシングサービス3部1課 泉 洋功

みなさんも温泉やお風呂に入る事の効能はご存知かとおもいますが、温泉やお風呂にじっくりつかるとスッキリしますよね。
特に寒い冬や仕事帰り、休日に温泉やお風呂に入ることで体がスッキリすることから入浴が好きな方は少なくないかと思います。

インターネットで調べてみると、入浴や温泉の泉質による効果は様々なようです。
入浴の効果だけに絞ってみると、

・血行を促進させて老廃物や疲労物質の排出
・水圧によるマッサージ効果
・体温が上がることで免疫機能が上がる

などの効果が有るようです。
インフルエンザが流行っている今、免疫機能の向上は特にありがたいですね。

また、温泉もお風呂も入り方によって、効果が違うようです。
例えば、40℃くらいまでのぬるま湯での入浴ならリラックス効果が望めたり、42℃以上の熱めのお湯なら体を活性化する作用があります。
そのため、リラックス効果が望める40℃くらいまでぬるめのお湯には寝る前に入ると良く眠れたり、熱いお湯には朝入ると体を目覚めさせる効果があります。

ただ、熱すぎるお湯は逆効果になったり、ヒートショックの危険がありますのでもし、試される場合はご留意ください。
私も以前までは出来るだけ熱いお湯に入れるのがかっこいいと思っていましたが、44℃以上のお湯にはほとんど入っていられません。
熱さに対する耐性が無いようでロウリュウサウナ(サウナストーンにアロマ水をかけて更に体感温度を上げるもの)でもすぐに退室してしまいます。

実はここからが本題ですが、フィエルテでは決算業務のアウトソーシングサービスの他、トレジャリー業務、コンサルティングサービスなどを提供しています。
弊社に決算業務やトレジャリー業務、コンサル等をお任せ頂く事で、入浴効果ではありませんが、貴社の経営の活性化、緊張している財政状態の緩和に必ず貢献できると確信しています。
もちろん経済情勢や経営状態を把握しながら将来起こりうる不測の事態に対する免疫機能などの役割も担っております。
もし上記でお悩みがあったりご興味がありましたら、お気軽にご相談下さい。

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