コラム

RPAとともに働く時代

アウトソーシングサービス3部 1課 高山 奈美

時代は、平成から新たなるステップへと動き出そうとしています。
最近では平成の30年間を振り返るテレビ番組なども多く放送されるようになりました。
今では当たり前のように使っている携帯電話やスマートフォンが、
まさにこの平成の時代に登場してきたまだまだ新しいツールなのだと、驚愕しました。
スマートフォンなしの生活…想像したくありません。

私たちの働き方も、大きく変わりました。
たくさん長く働くことが善いとされてきた時代から、ワークライフバランスを重視した働き方へと変革する、
「働き方改革」が叫ばれるようになった時代でもあります。
弊社が提供させていただいている決算アウトソーシングサービスもまた、
こうした皆様の働き方改革を推進する一助として大変多くのお客様にご利用いただいております。

ところで弊社では、近年話題となっている

”RPA”(Robotic Process Automation: ロボットによる仕事の自動化)

を取り入れた、連結決算にとどまらないより幅広い内容での、
包括的なサービスもご提供させていただいております。
RPAは、人間が「めんどくさいな~」と思っている仕事を、文句も言わず着実にこなしてくれる、
「働き方改革」の中で昨今注目されるツールの一つです。

“ロボットが私たち人間の仕事を奪うのではないか”、そう懸念される声もありますが
私はむしろロボットと一緒に働くことにより、私たち人間がより人間らしい、
ロボットでは実現が難しい仕事へと注力させてくれる頼もしい相棒だと考えています。
ロボットにはロボットに向いている仕事、人間には人間に向いている仕事に、
それぞれが取り組むことによってより効率的な働き方を模索したり、
仕事以外の時間を充実させたりすることができるようになる可能性を秘めています。

更にはRPAツールを使って仕事の一部を置き換えることで、
これまで着手できずにいた新しい仕事に取り組む時間が生まれたり、
そこから新たな発想を得られるようになるかもしれません。

RPAはまだ登場して間もなく、今はそこまで大きなウエイトを占める存在にはなっていません。
しかしこれから新しい時代が進んでいく中で、いつかRPAがスマートフォンのように
私たちの仕事や生活の中で当たり前の存在となる日がやってくるのかもしれません。
会計分野へのRPA導入を検討される際には、ぜひ弊社へご相談ください。

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